消しゴムの奇跡
私は美麗12歳。 お調子者の颯太と同じ班。 いつも先生に、怒られてる。 そんな、颯太がいやだ。 2時間目, せきがえ、わたしのとなりは、なんと、 颯太だった。 私はうんざりした。 よろしくなと颯太が言ってきた。 私は無視した。 テスト 算数のテストだった。颯太が苦手な教科だ。 颯太は消しゴムを忘れたようで私に消しゴムを貸してと言ってきた。 消しゴムが返ってこないなぁと思っていたら消しゴムが返ってきた。 何気なくカバーを外してみた。 好きだ の文字が見えた。 私は休み時間に断った。 颯太は残念そうな顔しながら少しの笑みを浮かべた。その顔が切なかった。 次の日 颯太は何の忘れ物もしなくなった。消しゴムでさえちゃんと持ってきていた。 私は少し悲しかった。そうだ。今まで颯太に物を貸していたことが嬉しかったんだ。 私は自分の気持ちに気づいた。颯太のことが好きなんだと。 けれど颯太が私に話しかける事はなかった。私は断らなければよかったと後悔した。 私は颯太に告白することを決意した。 ねぇねぇ颯太あの… 何? 私こないだ断っちゃったけど颯太のことが好きなの。 だから… 俺も美麗のことが好きだよ。 だから私と 僕と 付き合ってください! 付き合ってください! 2人の声が重なった。 その後2人で笑った。 END...
みんなの答え
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超好き!
やほ^ ^ ゆずだよ! 本題 この短編小説超好き! なんかこう言う恋にうちも憧れてる~笑笑 またね
すごい!
こんにちは、カナヲさん。短編小説ほぼ全部みてる一華です。 最初はきらいだったのに好きだったと気付く… 普通の恋愛系じゃないところが素敵です! これからもがんばってください。 小説担当!一華さん より