夜空の花火と夏の恋【短編小説】
私はノノ!小6の女子!季節は夏です!実は私、快兎(かいと)に恋してます!「あっ!ノノ!今日遊べる?」「遊べるよ!」この子は幼なじみのマイ!いつも優しくて頼りになるお姉ちゃんキャラ!だ~いすき!「あのさ、ノノって快兎のこと好きでしょ!」「ふぇっ!?…バレちゃった…」ずっと秘密にしていたのに…!「マイはいいよね~…モテてるし可愛いし頭良いし…陽向君っていう彼氏がいるし…」マイには彼氏がいるの!私もいつかな~……「そんなことないよ!ノノもいつか快兎くんが彼氏になったりして…」「もう~!!」でも、私と快兎は意外と仲が良いの!「ノノ!おはよう!元気か?」「うん!勉強めんどくさいよ~…」「俺手伝うよ!」「本当!?ありがとう~!」快兎は頭がよくてカッコいい!イメージカラーは青色とか寒色系な感じ!性格はオレンジとか暖色系なんだけど、頭のよさとかクールな感じが寒色系って感じなの!そして、学校でプリントが配られた。…夏祭り!?やったぁ!嬉しすぎる!祭りとか大好きなの!「ノノ!ダブルデートしない?」えっ?「どういうこと?」「ノノは快兎を誘って、私は陽向と一緒に夏祭り行くから途中で合流するっていうのは?」「えぇ!?私が誘うの!?緊張しちゃうよ~!」「早く!今しかチャンスはないよ!」確かに…私は快兎のところへ走った。「か、快兎!一緒に夏祭り行かない?」…どうかな?「あぁ!いいよ!四時ごろに○○駅で待ち合わせな!」「ありがとう!OKだよ!」やったぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!私は軽くガッツポーズをした!そしていつの間にか夏祭りの日が、今日は浴衣で行くの!マイが水色の浴衣を着付けてくれた「ノノ似合ってる!快兎もキュンキュンするだろうな~」「ありがとう!楽しんでくるよ!途中で合流しようね!」私は待ち合わせ場所に向かった!そして快兎を見つけた!「おっ!きたきた!って本当にノノ?ノノに見えないけど」「ノノだよ!」「あっ!そうなのか!いつもと全然違うからノノじゃないかと思った!」きゃあ!嬉しい!そして 夏祭りの場所まで向かった!そしてついたらまさかのクラスの性格悪すぎる意地悪女子がいた。「あれ?ノノ!その浴衣安いやつでしょ!私なんか高級な○○ブランドで買ったやつよ!」…ひどっ!「ノノ、行くぞ!」快兎が私の腕を引っ張って走り出した。「あいつら最低だな!ノノすげー可愛いから嫉妬してんじゃね?…ヤバっ!本音が出ちまった!」快兎君…!「ありがとう!私も快兎のことカッコいいと思ってる!好きだよ!」「俺も好きだぞ、ノノ!」私は夏の花火と共に満開の笑顔が咲き誇った。END 感想やアドバイスお待ちしています!
みんなの答え
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めっちゃいい!
やほ^ ^ ゆずだよ! 本題 超いい話です~! 快兎イケメンすぎw 快兎みたいな彼氏が欲しいな~~~笑 またね
ステキwww
むっちゃ面白かったです!! あぁこんな恋したいな こういう話は夢しか見ないからいいな! 私も好きな男の子R君がいるんですけど、こうなりたいです 頑張ります!! 年上なのに友達みたいな書き方でゴメンナサイ!
いいと思います!
お話もとてもよくて、主人公が可愛いいです! ただ、あまりつめつめにしないで改桁を使ったと方がいいと思います。 上からすみませんでした。