嫌いと言った私が嫌い
「ハッピーバースデー!」 私はゆずは。今日は私の彼氏つばさのバースデーパーティーに参加してます。 つばさとは1カ月前につきあい始めたんだけど、なかなかデートに誘えなくて…つばさの家に来たのもこれが始めてなんだ。って思い出話に花を咲かせてる場合じゃない!今はつばさのバースデーパーティーなんだから。 ゆずは「あれ?つばさは?」 つばさの母「ちょっと2階に行ってるみたい。」 ゆずは「2階、見に行きます。」 つばさ何してるんだろう。主役が居なきゃ意味がないよ。 つばさ「ここを…」 あ!いた!…ん?ちょっと待って。誰かいる? みき「そうなんだ!ありがとうっ!」 みきか。ここでコソコソしているなんて…きっと浮気だ! ゆずは「ちょっと、何してるの?」 つばさ「あっと。これは…」 ゆずは「もうつばさなんてだいっ嫌い!!」 つばさ&みき「あっ!」 私はつばさの家を出て行って、自分の家に帰った。 次の日… ゆずは「ああ。なんであんな事を…」 なんで「嫌い!」なんて言ったかな…つばさ、傷ついてないかな。 ポロリン♪ つばさからか。 つばさ「どうしたんだよ。」 つばさ「もしかしたら浮気だっておもってる?」 ゆずは「うん。」 つばさ「やっぱり!あのな、勉強教えてたんだよ。」 ゆずは「ごめん。勘違いして。」 つばさ「ううん。そーゆーことはよくあることだよ。」 ゆずは「うん。ありがとう。」 今の私なら、私を好きになれる。そしてつばさも… --------------------------- 朝でも夜でもこんにちは!ジュリアでーす。 あまり恋愛物語は好きじゃないけれど、いいものを思いついたので書いてみました! 感想、よろしくお願いします。
みんなの答え
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この話好き!
やほ^ ^ ゆずだよ! 本題 この短編小説好き! 浮気じゃなくて良かったね~!!! でも浮気と勘違いしちゃうことってあるよね~~~~~ またね
おおーっ!
とてもいい作品ですね! 浮気じゃなくてよかったです^ ^