教室(ホラ一)
わたしの名前はあずさ、小6、南小、12才、今日は友達のるる、真奈美(マナミ)、タ花(ユウカ)、春日(ハルヒ)の5人で夜の学校にきている。ちなみにるるはアメリカと日本のハ一フ あずさ「うわ、いつもの学校なのにふいんきあるね」 真奈美「も、もう帰ろうよ、みつかったらおこられるかもしれないし」 タ花「こわがりだなぁマナミンは」 真奈美「こ、こわがってなんかないよ」 春日「うそつき~」 るる「ワ一オとってもこわそうネ」 そんなことをいいながら、みんなで夜の学校に入った。うちの学校には、夜、ろうかを歩いていると、みたことのない教室があってそこに入るともう一生出られなくなるらしい。昔、戦争で死んだ生徒たちが今も教室からはなれられずにいるんだって。わたしはそんな話信んじていない 真奈美「もうやめようよ」 タ花「大丈夫だって、こんなのただのウワサだよ」 春日「うん、タ花の言う通り、ただのウワサ」 真奈美「だ、だからこわがってないって」 あずさ「こわがってるじゃん」 るる「ダイジョウブヨ」 るる以外の人「あはははは」 るるの言葉に全員で笑った。 タ花「このろうかだよね。」 春日「うん、霊は自分が死んでるってことを知らないから気をつけて」 あずさ「わたし教室に宿題わすれたから、とりに行ってくる」 わたしが自分の教室へ入ると、みんなも入って来た。 あずさ「みんなどうしたの?」 わたしが聞くとみんな青ざめた顔をしていた。 真奈美Γキャ一!」 春日「うそ・・・・」 タ花「ウワ一!」 るる「はやく出ない卜」 みんなわたしをみるなり、こんなことを言いだす。 あずさΓな、何言ってるの。みんな、みんなでわたしをおどろかそ・・・・・」 そう言いかけたとたん、わたしは気づいた。 そうか、わたし、死んでたんだ「霊は自分が死んでるってことを知らないから気をつけて」春日の言葉が、頭を横ぎった わたしは昔、戦争で死んだあずさだったんだ、だれもわたしの話はいっさい聞いてない。いつものわたしの教室は、ウワサの教室。 わたしは霊だったんだ・・・・・ [解説] あずさは、霊なので、みんなはあずさを見てこわがった。 よくわからないかもしれませんが感想よろしくお願いします。 タメ口、辛口OKです。
みんなの答え
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面白い!けど、怖い!
面白い! けど、怖いね!戦争がテーマで、実は霊だったって発想がすごい、! またかいてね!