忘れない
私の名前は、風士 かゆ。小学3年生。私には一番の友達がいる。その子の名前は、花田 菊。菊ちゃんとは、保育園の時からずっと友達。ある日菊ちゃんに元気がないことに気がついた。中休みもずっと自分の席に座っていた。いつもの菊ちゃんとは、まるで別人だ。帰りに、「ねぇ菊ちゃん、どうして今日は、元気ないの?」菊ちゃんは、こう答えた「私…私、後20日で死んじゃうの。」菊ちゃんがそう言った時、私の目の前は真っ暗になった。「な、何を言っているの?そんな嘘つかないでよ!!」「やっぱり信じてくれないよね。だって急に死ぬなんて言われても、ビックリしちゃうよね。でも本当なんだよ」菊ちゃんは、暗い顔をして言った。私は、泣いて帰った。「早く泣き止まないと!お母さんに悲しいことがあったことばれちゃう」フーフー 私は深呼吸をして落ち着いた。家の中に入ってつい、また泣いてしまった。「どうしたの❗そんな崩れた顔して…」(ピコーン)お母さんの携帯がなった。「菊ちゃんが死んじゃう⁉」 お母さんによると、菊ちゃんは、病気だったらしい。後15日、7日と、だんだん菊ちゃんが天国に行ってしまう日がちかずいてくる。そして菊ちゃんが行ってしまう日がやってきた。菊ちゃんは、入院していた。「かゆちゃん…」「菊ちゃ~ん‼」私は飛び交うように、菊ちゃんに抱きついた。「かゆちゃん…来てくれたんだね。」「もちろん‼」その日、午後2時から8:30分まで遊んだ。だんだん菊ちゃんが眠くなってきた。「かゆちゃん私、天国でもかゆちゃんのこと、忘れないからね。」うん私も、菊ちゃんのこと忘れないから。安心して…」そして菊は、かゆに、抱きしめられながら、永遠の眠りにおちた。 そしてかゆは、大人になった。警備会社の社員になった。仕事が忙しくて菊のことを忘れてしまった。ある日、「ああなんだか思い出しそう…何だっけ?そして帰り…「ハッ 菊ちゃん…私忘れてた菊ちゃんのこと…」でも菊ちゃん優しいから許してくれるよね。元気かな?」かゆは、上を向いた。会いたいな…
みんなの答え
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タメロだけど許してね。 口マンチックで悲しぃ話だね~ きっと菊ちゃん、かゆちゃんのことを天国から見守ってるだろうね。 次回作も楽しみにしてるよ!! by 小説担当!一華さん