小学生バンドの作り方!?
私、瑠菜(るな)! 元気いっぱいの6年生! 実は私、友達の笑心(えこ)、沙彩(さあや)、直希(なおき)、勇磨(ゆうま)、栖春(すばる)と小学生バンド組んでるんだ~。 今から、何で私たちがデビューできたか、紹介するね! ちょうど1年前、沙彩がこう言った。 「ねえ、バンドやってみない?」 そこには、「小学生バンドプロジェクト」と書かれたチラシがあった。 直希「すごい!やりたい!」 勇磨「楽しそう!」 栖春「へーっ」 私「いいね!」 笑心「なんか、むずかしそー」 そのあと、パパとママに許可をもらった。 私「パパ、ママ、私、小学生バンドプロジェクトに応募したいな。笑心と沙彩と勇磨と直希と栖春でやろっかなって思ってるんだけど。」 ママ「ほんとにできる??瑠菜は3日坊主なのに。」 パパ「まぁまぁ、それくらいできるだろ。なぁ、瑠菜?」 私「がんばるから、いいよね?」 ママ「もー。しっかりやるのよ。」 そして、私たちは、プロジェクトに応募した。 このプロジェクトには、200組の応募があったみたい。 その中でも、50組しか1次審査にたどり着けないそう。 私たちのチームは、その50組の中に選ばれた。 1次審査では、スター性を見てもらった。 私は、得意の空手を披露した。 そして、2次審査、3次審査を難なくクリア! 私たちはデビューにさらに近づいた! 最終審査である4次審査では、私たちのチームを入れて3組が残った。 審査員の方「みなさんには、今から曲を作ってもらいます!」 私たちはトップバッターだった。 2時間の製作時間をもらい、作った曲を披露。 私はボーカル、笑心と勇磨はギター、沙彩と栖春はベース、直希はドラムをすることになった。 私たち「絶対デビューするぞ!おー!」 こうして、演奏は終わった。 ほかのチームも上手くて、なんだか不安になった。 そして、結果発表! 審査員の方・プロデューサー「デビューできるチームは…瑠菜さんのチームです!」 私たち「やったーーーーー!」 私たちは、夢を見ているんじゃないかと思った。 こんなことが本当に起きるなんて! 4次審査が終わって、すぐデビュー曲を出した。 デビュー曲はとても好評で、500万枚を売り上げた。 その後、小学生向け雑誌や、新聞、テレビなどのメディアにも取り上げられた。 ここまで人気になったのは、有名プロデューサーの「ゆうか」さんのおかげ! ゆうかさんは、小中学生のアイドルグループや歌手を、たくさんプロデュースしている! これからもっともっと人気グループに成長できるようにがんばるぞ! アドバイスと感想、お願いします♪
みんなの答え
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無題
『小学生バンド』という設定はすごく良いと思います。 ですが、ギター担当とベース担当だけで4人、 全員で6人というバンドはなかなかないと思います。 ベース担当のどちらかを キーボード担当にしてみてはどうでしょうか? あと、どれだけ有名なプロデューサーさんに プロデュースされてもデビュー曲で 500万枚の売り上げということは絶対に不可能です。 そこは少し、現実味がありませんでした。 デビュー曲で50万枚の売り上げでも すごいと称されますので、そこまで数字を大きくしなくても 良かったとおもいます。 最後に、もう少し間を空けることをお勧めします。 そうすれば、時や場所が変わったことが分かると 思いますので。 辛口失礼しました。 上の事を改善されてから、 また小説をあげてもらえたらなと思います。
お-!
バンド、あこがれ! おもしろかったよ~~!!