あの日の夏の君
あの日、僕はいまでも君のことは頭から離れない。小春…。~記憶の中~ 小春「龍二、花火綺麗だね。」あの時、僕は小春と花火大会に行ってた。僕「そうだね。」小春「言いたい事があるんだけどさ、実はわたし…遠くに引っ越すことになったの。それで、もう龍二には会えなくなるの。ごめんなさい。」小春は泣きながら僕に謝ってきた。僕「小春、待って!!僕は…小春と離れていても小春のことは大好きだから。」小春「うん!!他の子には付いてかないでね。じゃあ、また会う日までね。龍二。」僕は号泣した。~また会う日まで~ あの時18歳だった僕がいつの間にか20歳になっていた。それでも小春には会いたい。 あの時の美しい小春を忘れたりはしない。そう思い、街の中で歩いてたら…。あれは…小、小春だ!!目が合い、僕「小春だよね?僕の事は忘れてない?」小春「龍二、会えて嬉しかった…。」僕と小春は抱き合った。僕「僕と、結婚してください。必ず…幸せにします!!」僕は指輪を開けた。赤色だ。小春「いいよ!!龍二となら幸せになれそう!!」こうして…、小春と龍二は幸せな家庭を築いていく…。 END
みんなの答え
辛口の答え
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!!!
やほ^ ^ ゆずだよ! 本題 いいね~!!! ハッピーエンド! またね
キセキ!
フワァ-!! あ-!やっぱこういう恋愛系も好き-!!
おぉ!
すごい…! ハッピーエンドで終わるの好きです!
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