満月の夜の桜 (長文)
私の名は{風夜}、 私は学校の部活が終わった後、家に帰る途中だった… 風夜:「桜が綺麗だな…」 少女:「あなたもそう思うの?」 風夜:「誰?」 綺麗な少女が出てきた 少女:「桜って綺麗だよね」 風夜:「そういえばあなたは親とかはいるの?」 少女:「去年の春に亡くなっちゃった」 風夜:「そっか…なんかごめんね…」 少女:「いいよ、」 その少女の顔はなんだか悲しそうな顔だった… 風夜:「一人で寂しくないの?」 少女:「うん…」 少女の目はもう泣きそうな顔だった 風夜:「私の家に来る?」 少女:「いいの?」 そして私は少女と家に帰った… 親も泊めていいよと言ってくれたので 一緒の部屋で寝ることにした そしてその日の夜… 綺麗な満月の下に私は立っていた 大きくて綺麗な桜の前にはあの少女がいた 少女:私を慰めてくれてありがとう… そう言った途端、少女は満開の桜が散るように消えていった… その後私はベットに横になっていた… あの少女の姿がない… 後日、私はその少女の事を調べた 名前は 夜桜 花 今年の春で亡くなったらしい… 私はあの出来事を今でも覚えてる… いかがでしょうか? 初めて作ったので自信はありませんが皆さんが楽しんでくれれば幸いです
みんなの答え
辛口の答え
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お~!
やほ^ ^ ゆずだよ! 本題 表現が好き。 またね
ふわー
美しい描写(読めなかったらごめん びょうしゃだよ)で描かれていてほわ~っとなりました。満月とか満開の桜とか…すごい!!
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