たとえ転校しても
僕はユウ。中学2年生だ。 一番に教室に入る。 学校の引き出しに手紙が入っていた。 幼なじみで、家が近くてずっと仲がいいララから 『伝えたいことがあります。別にユウには大したことじゃないんだけどね、期待しないでね(^^)」 と綺麗な字で書かれた手紙が。 僕はララに恋をしている。 次に、教室にララが入ってきた。 「あーおは~!手紙の内容なんだけど~放課後でもいい?」 と。僕は用事があったので、 「あ~無理だわ」というと、 「じゃー今話すわ~ 私は、転校します!」 …え? 「私さ~一週間後に転校するんよねー 先生にしか言ってないけど。 それにユウは、何も思わんかもしれないけド。 私は…ユウと離れんのちょっと悲しいなー。」 …いや、何も思わんことはないって。 僕は「そっか…」と反応をする。 「ええ~それだけえー 私と学校離れて寂しいとか思わん?」 「え…、と、特に?」 「えぇ~そっか、そうだよね、」 僕は、気持ちの整理が出来なかった。 みんなに、転校することが明かされた。 そして、次の日。 また僕は、一番に教室に入った。 その日、ララは来なかった。 「風邪のため、ララさんはお休みです。家の近い ユウさんは、プリントを届けてください」 そして、ララの家の前。 お母さんが出てくる。 「いつもありがとうね ララ、ユウ君が好きみたいで、昨日、 「ユウに寂しいと思われたかった…」って泣いててね。 それで体調崩したみたいなの あ、中に、ララいるわよ。 ララと直接話したらどう?ララの部屋にいるはずだから。」 そして僕はララの家の中に入る。 お母さんは、別の部屋に行く。 ララの部屋には、何回か行ったことがある。 ララの部屋に向かう途中。 「ちょっとぉ~おかーさーん!ユウの事好きって言うのはないsy…」 どうやら、僕が帰ったと思ったのか、 ララは大声でそういう。 ララは、頬を赤らめる。 「え、あ。ユウ…」 そして、ララと僕は部屋に入る。 「プリントを届けにきたよ。元気そうでよかった。」 そういうと、ララは、 「もう、バレちゃったなら言うかー ユウのこと、好きだよ。 ずっと隠してた。転校が決まってからも ずっとずっと言わないつもりだったんだけどな 困らせちゃうよね…ごめん だってユウは、私が転校したって 何も思わ…」 そうララが言いかけた時、僕は、こういった。 「そんなことない、寂しいさ。 だって、幼稚園からずっと一緒だったじゃん しかもずっと遊んでたし。 寂しくない訳ない。 しかも、ララが好き。 これから、会う頻度は少なくなるけどさ、 たまに、遊ぼう そしたら、僕、寂しさ和らぐ。」 ララは泣いていた。 「え、ユウがそんな風に思ってくれるなんてわかんなかった。 嬉しい、これからもよろしくね」 「じゃ、僕帰る」 そう言って、僕は家に帰った。 転校しても 会えなくても こころが繋がっていれば それでいい。
みんなの答え
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やほ^ ^ ゆずだよ! 本題 いいと思う!! でもララがよろしくねって言うところで、 じゃ僕帰るって言うのは少し寂しいかな~~! だから、よろしくねってユウも言ったらいいと思うな。 またね
わー!!
スゴーい!!!!!!