君を愛してたから…
主人公…片岡翼 幼なじみ…天川尚 翼 「尚!!」 尚 「おぉー翼、」 翼 「一緒に帰ろー??」 尚 「おん」 私は片岡翼、そして私の幼なじみの天川尚 そして…私の片思いの人 翼 「ちょーど部活終わりー??」 尚 「おぉ、まじで疲れたー」 翼 「お疲れ様!」 尚 「今日練習試合でさー、他校との」 翼 「そうだったんだ!勝った?」 尚 「負けた」 翼 「まじか」 尚 「ま、次は勝つけどな!」 翼 「頑張れ!!」 こんな話をしながら私達はいつもの道を歩く 尚 「おぉー桜だ」 翼 「まだツボミだけどねー…」 尚 「咲いた時には卒業だな」 翼 「…そっか」 尚 「俺ら違う高校だしな」 翼 「そうだね…」 あと1ヶ月で終わりか… 尚 「この桜が咲いたらよ…一緒に見に来ようぜ」 翼 「本当!?楽しみー」 そんな事を言ってる間に大通りにでた 翼 「今度さ、原宿行こうよ!」 尚 「いいんじゃね?最後の思いで作りにな」 翼 「また決めよ」 尚 「おう」 もっと話しておけば良かった… 尚 「翼!!!!!!!」 「危ない!!!!」 「救急車!救急車を呼べ!!!!」 「キャー!!!!!!」 え…??な…に? なにが起きたか分からない…なに?? 翼 「な…お?」 私は尚に抱き締められて倒れていた 翼 「尚…!?!?」 尚は頭から血を流して倒れている 翼 「私を…かばったの??」 尚はなにも喋ってくれない 翼 「尚!!返事して!!お願い!尚!」 その言葉に尚の返信はなく なにも言わずに救急車で運ばれた けど…間に合わなかった 私のせいだ…私が… 私は泣いた…私があの時犠牲になれば…尚は どうしてもそう思ってしまう 部屋に戻り自分の机の椅子に座り大きな声で泣いた そして机の上には尚の二人で撮った写真 写真の中の尚は笑ってる 尚… フワッ え…?? 私は振り替えるが勿論誰もいない けどかすかに尚の匂いがした その匂いはまるで私に「なに泣いてんだバカ」って笑ってるように感じた 尚… 尚は見ててくれている 私も尚の分まで一生懸命生きる 尚、見ててね!!! 一ヶ月後 私は無事に卒業した 尚…桜が綺麗に咲いたよ
みんなの答え
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感動!
やほ^ ^ ゆずだよ! 本題 感動したーー! またね
感動!!!!!!!!!!!!!
こんにちは。レモンTです。 かんどうしましたぁーーーーーーーー 訳あって今、車のなかで読んでたんですけど感動しました。心のなかで泣いてる‼すごいですね。
か、感動した…
今までの短編小説の中で一番泣けました… 最後の尚…桜が綺麗に咲いたよでもっと感動しましたよお! センスありすぎぇす!
うわーん感動!
すごく切ないラストで胸がきゅーんとなりました!すごい…!
感動しました(涙)
感動しました 一日一日を大切に生きていこうと思いました!
泣きそう…
悲しい…泣きそうだった…。 尚見ててくれるんだね! 1日1日を大切にしなきゃって思えました!ありがとう!
とっ…鳥肌が…
鳥肌が立ちましたよ。 すごい良い話。今まで読んだ中で最高の作家さんですね… 鳥肌がぁ…ヤバい…w またお話出してね!!同じ名前で!ヤバーい超楽しみ♪
なけた
尚が翼のことを今も見守っているのだと思います。いいお話ありがとうございます。