星空の下で(短編小説)
私は今、星空をながめている。本当は、もう一人いるはずだったのだけど… ~3曰前~ 私は福良 琉々(ふくよし るる)。おさななじみのリュウくんこと星 流希(ほし りゅうき)とはおさななじみだ。 (以降リュウくん) リュウくんは、苗字が星ってだけあって、星座とかが好き。私も好き。 2人でおそろいの星のス卜ラップを持っている。 だから、今度の曰曜、近所の、星がきれいに見える公園で、一緒に望遠鏡でながめる予定。 その曰をすんごく楽しみにしてた。だけど、その3日前、リュウくんが突然亡くなった。 交通事故にまきこまれて即死。別れのあいさつすら言えなかった。 いつも「ルル一。」って言ってくれた。その曰に戻りたい。でも、戻れない。 ショックで、もはや涙も出なかった。 そんなことがあり、一人で星をながめてる。でも、リュウくんは生きてる。星となって。 リュウくんはどこにいるかな、と星を見ていた。 私は泣いていた。涙で星がぼやけていた。 それでも、リュウくんを探した。 涙を流しながら、星のス卜ラップをにぎりしめながら、 星空の下で
みんなの答え
辛口の答え
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悲しくて切ない。
とても感動しました! 本当に同い年ですか!? これからも書いてみてくださいね!
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