蜜柑色のSummer
緋、青、紫、緑、黄…… 色とりどりの花火が夜空に打ち上がる。 隣の君は大空を見上げて きらびやかな花火に見惚れてる。 そんな君は僕の気持ちなんて 知る由もないね。 なんでたった2文字が言えないんだろう。 最後の花火が打ち上がった時、 僕らの夏は終わる。 早く終わってほしいような、 終わってほしくないような。 これが本当に最後の花火。 その花火は 君の浴衣の椿柄と同じ蜜柑色。 行ってしまう。 待って。 君の手をとる。 「好きだ」
みんなの答え
辛口の答え
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m-yさんのファンです!
タイトル通り、私はm-yさんのファンです! いつも素敵な言葉で、切なくて、でも綺麗な情景で終わるそんなお話がかけてすごいと思います! 新しい小説がまた見れるのを いつも楽しみにしてますヾ(๑╹◡╹)ノ" 感動ありがと!
素敵!!
こんにちは!雪見大福です 蜜柑色っていう表現?が好き! 青春だぁぁぁぁぁ
なんかニックネーム変にしたよ
さいたまです! なんかさ、昨日理科の糞教師がさー、「蜜柑の花はパンツの色」って言ったから、パンツの色しか思いつかんのや。 あーーーあ。
すごくいいと思います!
私それ好きです!笑笑 青春って感じで、甘酸っぱい! これからも頑張ってください。!
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