死神の私から、地獄を受け入れる君へ。そして、あなたは?
皆さん、こんにちは、こんばんは、 おはようございます 私は死神です 死者の魂を司る者、現世を見下ろす男です ですが、私は怖くありませんよ 今、手にしている鎌だって刈り取るのは魂 命は奪いません 皆さんが私を見ることができれば 怖がりはしないでしょう 純白のローブに銀髪の髪、眼は金色 死に神に見えますか? 見えないですかね? 少し話がそれました 突然ですが、今、 死にかかった魂がいます 黒い肌の少年です 彼は肌が黒いというだけで、どれほどの差別に 耐えてきたか、知っていますか? 彼は今、死にかけています 彼が「死にたい」と思えば 私は彼の魂を拾います だが、彼は「生きたい」のです 地獄の世界でも、生きたいのです 分かりますか? だから、私は魂を拾いません 皆さんは、差別をしていますか? 大抵の人は「していない」と答えるでしょう ですが、無意識にしていると思いますよ 例えば、駅とかが多いですかね? 黒人を見かけたりしたとき、 無意識に、彼らを「怖い」と思いません? それは差別になりますよ 肌の色が黒いだけで「怖い」ですか? 私も1568年前までは人間だったので 分かりますよ、怖いという感情は 他にもありますよ 黒人だから、店に入れさせない 黒人だから、職業質問をする 黒人だから、過度な暴力をふるう いい上げたら、キリはありません そんなことを彼はされています それでも尚、 彼は 前を向き 生きたいと心から願ってます あなたはどうですか? フフッ、今応えられなくてもいいですよ いつか、応えられる日が来るまで待つので では、あなたに明るい明日を end.
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素晴らしいですね。
黒人の差別を、実際に訴えるのではなくある死神の物語として伝える。ある男の子を例に挙げ、みんなに訴える。素晴らしいです!感動しました。びっくりしました。12歳でこのような素晴らしい物語~悲しい真実を交えた「生きる」についての物語~を書くことができるなんて、本当に凄いと思います。肌の色が違うだけで、様々な差別をうける。それでも「彼」は前を向き、生きたいと心から願う。それが大切。それが人間。同じ「人」でしょう?同じ「人間」なのでしょう?本当に感動しました。ありがとうございました。
差別反対!!
こんにちは!雪見大福です この小説、本にしたらどうですか?(真剣) 私はこの小説好きですよ! 死神目線の差別についての話。アイデアが良いですね! では、この世から差別が無くなることを願って。