先生。
私は恋してよくない人に恋をしてしまった。 先生は頭が良かったの。科目は理科。 先生に教えてほしくていつも赤点取ってたの。 「先生。」 「お、佐川か?また赤点取ったんだってな笑」 先生は優しかった。すぐ理解する私を褒めてくれたの。 正解する私を見て凄く喜んでた。 「これって…こうですよね?」 「よくわかったな!凄いぞー佐川」 先生はまだ27歳で私達高2の私達とは9しか違うから女子に人気だった。 でも私を見つけるとすぐ名前を呼んでくれた。 「あ、佐川!今日小テストあっただろ?わかんない所ある?」 「え!?あ、はい。めっちゃありますッ!」 「元気に言うな笑笑」 先生の笑う顔がとても好きでした。 一緒にいられて幸せだった。楽しかった。 でも、それも今日で終わり。私はもう高3で明日卒業する。 だから本当のことを言うんだ。 わざと赤点とったこと・先生のことが愛しているということを。 放課後の理科室にいつもどおり先生がいた。 「佐々木先生」 そういうと先生はびっくりした顔でこちらを見た。 「佐川…まだ残ってたのか?もうすぐ18時にn…ま、いいか。というか佐川ー理系の大学行くんだよな。 あんなに苦戦してたお前が行くって先生嬉しいよ」 「先生。ごめん。本当は理科得意だったの」 「え?」 「ずっと…先生がすきだったから…わざとしてました。ごめんなさい」 ポロポロと涙が溢れてくる。そんな私をみた先生は私を抱きしめてくれた。 「何だよ…俺騙されてたの?笑」 「ご、ごめんなさい…」 「いいよ、怒ってないし」 といって私を離した。 そして先生は私に 「あとごめんな。お前の気持ちには答えられない。…卒業おめでとう」 私の初恋は終わってしまった。 そして何年かたった同窓会で 「「佐川さん結婚おめでとう!」」 同窓会でみんなが祝ってくれた。 私の隣には初恋の人がいる。実は振られた後にもずっと告白していったらなんと実ったのだ。 「今のお前綺麗だよ」 「佐々木先生う、煩いです!」 「なんで先生つけるの笑」 これからは二人で笑っていきましょうね!先生! ーーfinーー ここまでありがとうございますぅぅぅう。これは全て私の妄想です笑。 でも実際に好きな先生いるのですがこうなったらいいなぁーみたいなことは思ってます(27歳じゃないんですけどね泣) ちなみに理科は私の苦手科目ですッ!←元気に言うことではない。 読んでいたきありがとうございました。
みんなの答え
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かっ感動……!!!
すごい……感動です……! 先生で好きな人はいないですが、めっちゃ感動します……! わざと赤点とるくらい好きなんて……! とっても素敵なお話しですね! ゆきさんも頑張ってくださいね! もしかしたら実るかも……!!! ↑私が言ってどうなるんだよ 笑笑