ちょっと、シンテン?(小説・長文注意)
私の名前は青木菜々花(あおきななか)14歳。 好きな人がいる。 同じクラスの佐々木直斗(ささきなおと)っていう子。 いわゆる犬系男子っていうのかな? かっこいいっていうより可愛い感じ。 はぁっ、まって。考えただけて尊死しそうっ。 そんなことを考えていると誰かに肩をポンポンとされ、私は反射的に後ろへ振り向く。 佐々木「青木さん、数学係だったよね。これ佐野先生に渡しといて。」 はっ!?へっ!?佐々木?まって死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ。 佐々木「どうかした?青木さん。」 菜々花「あっ。わっ。分かった!ありがとっ!」 と、言いながら自分の顔が赤くなっているのが実感できる。 佐々木「じゃあ、よろしくね。」 菜々花「おっ、OK!」 と、私は佐々木の後ろ姿に小さく手を振る。 ー放課後ー 「はぁぁ。死ぬかと思ったぁ。」 あれでやばいやつだと思われたらどうしよう。とか考えながら家路を歩く。 ポツ。 ん?頭に何か違和感が。 ポツ。ポツ。ポツポツポツ。 え?なにこれ? と、考えさせる隙も与えずにバケツをひっくり返したような雨が振りだした。 やばっ。夕立? そうだ。今からの季節夕立とか多いじゃん。と、思いながら私は近くにあったバス停の屋根の中に入る。 ふぅー。ギリセーフ。 てか、雨つよ。 これからどれくらい雨が振るのかを調べるために鞄の中からスマホを出す。 ほんとはダメだけど…ま、いっか。 やば、あと1時間くらい降んのか。 えぐ。 と、バス停にあるベンチに座る。 はぁ。どしよ。 まぁ、とりあえずお母さんにLINEと…。 お母さんにLINEを送る。 てか、足冷える…。寒い。 そんなことを考えていると私の前に大きい影ができた。 なんだと思い上を向くと佐々木がいた。 ? ササキガイタ…。 は!? 菜々花「さっ、佐々木!?」 佐々木「青木さん、大丈夫?傘入る?」 と、傘を私の方へ向けてくる。 菜々花「へ?いいの…?」 佐々木「うんっ。いいよ。」 と、へにゃりと笑う。 はぅっ!死ぬ。可愛い。尊い!! 菜々花「じゃ、失礼します。」 佐々木「どうぞ。」 と、私は佐々木の傘の中へはいる。 こ、これって相合い傘だよねっ!? やばみの極みの極み!(?) 菜々花「さ、佐々木。」 佐々木「ん?」 菜々花「ありがとう…。ちょっと冷えてたから嬉しかった。」 佐々木「そっか。じゃあ、良かった。」 と、またへにゃりと笑う。 菜々花「あのっ。佐々木っ。このことは皆に秘密ねっ!」 佐々木「うんっ!2人だけの秘密。」 2人だけの秘密…。 かぁ。 ちょっとはこの恋『シンテン』したかな…。ふふっ。 どもっ。るるです! 小説を書いてみました!最後らへん展開早すぎてすいませんw 私には語彙力がなかったですw 感想やアドバイスなどくださると嬉しいです!
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