桜の木の下で
主人公…長崎朱里 転校生…山口陸 朱里の親友…山本美栗 朱里の友達…菅野愛理 春。桜の木の下で、私の人生は変わった。 4月!それはクラス替えの季節! 朱里は小学5年生。親友の美栗とは4年間ずっと一緒のクラスだった。 朱里「今年も同じクラスになれるといいね!」 美栗「ほんとにね!」 クラスの紙が配られた。 『5年2組 22番長崎朱里………31番山本美栗』 朱里「やったあ!今年もみくりと同じクラスだあ!」 美栗「やった!今年もよろしく!」 朱里「よろしく!」 私はクラスの紙を見てあることに気が付いた。 朱里「ねえねえみくりー29番の山口陸って誰?」 美栗「山口陸?転校生じゃない?」 朱里「イケメンかなあ(*^▽^*)」 美栗「ほんと面食いだね( ´∀` )」 朱里「面食いじゃなくてイ・ケ・メ・ン好きって呼んで!」 美栗「朱里と話すのマジで楽しい」 朱里「えへへ」 次の日 「「ガタッ」」 朱里「落としたよ」 陸 「…ありがとう」 ドキッ 私は陸に一目ぼれしてしまった。 それから、陸と私の中はどんどん深まっていった。 3か月後 朱里「はあ。」 私は、陸に思いをつたえられなままでいた。 そのままボーっとしていたら、愛理によびだされた。 愛理「実はね。私も陸のことが好きなの。」 朱里「…え?あいり、陸に興味ないんじゃなかったの?」 愛理「ごめんね。嘘ついてた。」 え…なんで? 私の心の中はぐしゃぐしゃだった。そして決意した。 陸に告白しよう。 2日後 朱里「実は、ずっと前から陸のことが好きだった。」 陸 「へ、返事は今度するから。」 私は心の中から喜んだ。やった。成功したんだ。 だけど、いくら待っても陸から返事が来ることはなかった。 私は思い切って聞いてみた。 朱里「陸。こないだの返事…」 陸は私のことを他人のような目で見た。 ああ。終わったんだ。 次の日から、陸と私が話すことはなくなった。 美栗「朱里最近どした?全然陸としゃべってないね。」 朱里「みくりぃ私フラれたよお」 私はみんなの前で泣いてしまった。 4月。桜の木の下で、あなたと出会えてよかった。楽しかった。
みんなの答え
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せっ切ない……。
題名センスあるねー! いいところ ・会話がリアリティある!現実だったらこんな会話しない、みたいなのがまっったくない! ・文章が綺麗。文章が綺麗な作品は、結構ウルっとくるんですよねー! 変えた方がいいかなって思うところ ・朱理は小学五年生……と書いてあるのに、途中から一人称に変わっているので、統一した方がいいかも。 ・私はみんなの前で泣いてしまった……のところなのですが、朱理ちゃんたちがどこにいるのかわからないので、みんなが誰なのかわからないです……。 ・途中でいきなり愛梨ちゃんが出てくるので、もっと前にも愛梨ちゃんを登場させるか、愛梨ちゃんではなくみくりちゃんにしてみるといいかも。 よかったら参考に……。
切ないです。。
フラれたけどその出会いを嬉しく思おうとしている朱里が健気で悲しいです。