題名付けて下さい!!
私の名前は、七瀬 詩(ななせ うた)。高校2年生。私の学校には、一条 颯(いちじょう そう)と言う、成績優秀、スポーツ万能、性格良しのイケメン、いわゆる王子様がいる。当たり前だが、みんなにモテモテだ。私はその颯君の事が好きだ。1年生の夏、電車で私が痴漢に襲われている時に助けてくれた事がきっかけだ。それから、毎朝、電車で会って話すのが、最近では日課になっている。それがゆういつ、1日の楽しみだ。 ある日、家に帰る途中、女の子が、男の人に絡まれているのを詩は、見つける。助けるか迷ったが、勇気を出して声を出した。 「あ、あなた達、今すぐその子から離れないとけ、警察呼びますよ!!」 「ちっめんどくせー 行くぞっ」と言いながら男達は去って行った。詩は安心した。 女の子の名前は澪(みお)というそうだ。 助けてくれたお礼がしたいからと住所を聞かれたので教えた。 その女の子を助けた数日後の土曜日の事。 ‘‘ピーンポーン” 詩は、ドアを開ける。 「澪の兄です。このあ」 と言いかけたところで詩は顔を上げる。そこにいたのはなんと、颯君だった。 「颯くーーーーーん?」 詩は、びっくりして声を上げた。 「七瀬さん!?」 颯君もびっくりしているようだ。 「澪を助けてくれたのが、七瀬さんだったなんて、本当にありがとう」 と、颯君は言った。しっかりしてるなーと詩は、思った。 「じゃあまた、明日」 と、颯君が言ったところで、澪ちゃんが、「明日みんなで遊園地に行こうよ!」 颯君は、迷惑だと、止めていたけど、詩にとっては、好都合だ。なんて、いったて、颯君と出かけられるのだから。 「うん!行こう!私も行きたい!」 と七瀬は答えた。 颯君は七瀬さんがそういうならとあっさりと決まった。 翌日。詩は、鏡の前で服装をチェックして、家を出た。待ち合わせ場所には、颯君も澪ちゃんもいた。「おまたせ」と詩は言った。その後の遊園地はすごく楽しかった。ジェットコースターにのったり、観覧車に乗ったり、メリーゴーランドに乗ったりした。詩にとって、最高の1日になった。そして、颯との、きょりが、すごく縮まった気がする。学校では、見れない颯を見ることもできたし、詩は、とても満足だった。 月曜日。電車の中で、颯君に会った。 「昨日は楽しかったね」というと、颯君も「楽しかったね」と返してくれた。 そして、少し間が空いて、颯君が話し始めた。 「今日、少し話があるんだ。放課後時間もらえる?」 「う、うん」詩は、そう答えた。 も、もしてかして…そんなわけないよな その日の放課後、詩は期待はしない方がいいと思いつつも、ドキドキしていた。 詩の、クラスに颯君が来た。 「七瀬さん、一緒に帰ろう」と颯君言うと、女子達が、キャーキャー言うのと、同時に、詩に鋭い視線が送られる。 詩は、颯君を、引っ張って早足で学校を出た。しばらくすると、颯が話始めた。 「あのね、僕、ずっと七瀬さんのこと、気になってたんだ。七瀬さんを痴漢から助ける前から…。それがきっかけで喋るようになって、見た目通り、優しい子だなって思ったよ。それに、澪を助けてくれて、確信した。僕は、七瀬さんのこと好きだよ。遊園地に行った時は本当は、すごく舞い上がっていたんだけど、頑張ってカッコつけてたんだよね(//∇//)」 「私も颯君のこと、好きだよ。大好き」 詩は、すごく嬉しかった。叫びたくなるくらい嬉しかった。 「七瀬さん」と颯が言ったところで 「詩って呼んで」と詩が言った。 颯がまた、口を開く。 「詩、大好きだよ」 「私も」 2人は、おばあちゃん、おじいちゃん、になっても、ずっと仲良く、一緒にいたとか、いなかったとか。
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あつい会話は電車の中で
「あつい会話は電車の中で」 とかはどうですか? 私の中で速攻に出てきたタイトルです。 参考になたら嬉しいです!!! 感想 すごいキューぅーンときました。でも、会話の間にもっと合図を ナレーターみたいにちょこっと入れられたら素敵だと思います。
完璧王子の隣には
あんずさんのこの小説!最高ですね! 颯くんかっこよすぎる! 私が考えたこの小説の題名は、タイトル通り 『完璧王子の隣には』です。 完璧王子とは颯くんです! まだ読んでない人がこの題名を見たら、 「完璧王子の隣には詩ちゃんいるのかな?」 「もしかしたら他の女の子!?」 とか興味がわくと思います! 参考までに…((サイヨウナンテ,ユメノマタユメ…
恋を実らせる勇気
私だったらタイトルのようにします。 勇気を出して助けたら恋が実るってすてきですね。
題名つけるとするなら、、、
王子様との出会い、みたいな、、、題名の付け方下手かもしれないけど、これでも、題名だけで、絵の賞とったことがあるから、、参考にしてもらえると嬉しいなー。また小説書いてくれるの待ってるよ!
ずっと前から僕は…
です!(タイトルが題名)
今までの中で1番かも!
こんにちは、あやです! あんずさん、素敵な物語ありがとうございます! 今まで短編小説のコーナーで物語を読んできましたが、あんずさんの物語が1番面白かったです! どうやったらこんな物語考えられるんですか? 脳みそくださいww こんな素晴らしいお話に私なんかが題名付けるだなんてもったいないですが、私の中ではこのお話を「恋の詩(こいのうた)」と呼ぶことにします!ww