君と一緒に
「今日は楽しかったね!」 「そうだね!あおって以外とゲーム上手いんだな」 私の名前は並木あおい。みんなからあおって呼ばれてる。 隣で自転車を引いているのは、男友達の奏太。私が好きな人。 お互い仲が良くてよくゲームして遊んだりする。 今は帰り道。 奏太の家の前にはおっきな道路があり、そのちょっと先に横断歩道がある。 めんどくさいけどそこを通らないと家には帰れない。 奏太と話しながら横断歩道まで進む 歩道についた時にちょうど信号が青になった。 奏太とたわいもない話をしながら歩道を渡る。 すると、横から猛スピードで車が走って来た。 「っつ!!!!」 気がつくと私はお花畑にいた。 目の前には大きな川が流れていて、そこに赤い橋がかかっている。 周りを見渡すと橋の先に奏太がいる 「そうたっー!」 橋を渡り、奏太に触れようとした時 「あおいはこっちに来ないでくれ。生きてくれ。僕は死ね。でも君には生きて欲しい。」 奏太はそういった。 私は目に涙を浮かべていった。 「嫌だよ。奏太がいない世界なんて、嫌すぎる。一緒に橋を渡ろう。もしも生きれなかったら、一緒にまた新しい命として、生まれ変わろう」 私が話し終わって少し経った後に奏太は首を縦に振った。 私と奏太はがっしりと手を握って橋を渡った。 とある病院で、明け方にけたたましい機械の音が2つ同時になった。 その機械音とともに大きな泣き声が聞こえる。 ある家庭のテレビではアナウンサーが速報のニュースを報道している。 昨日の夕方ごろにあった車の信号無視の事件ではねられた小学生男女の2人が今朝なくなりました。 医院長によると、これだけの事故ではほぼ即死で間違えないのに、数時間も耐えたのは奇跡だと、、、 2つのけたたましい機械音がなった病院から少し離れた産婦人科で双子の赤ちゃんが生まれた。 機械音とほぼ同時に産声があがった。 生まれたのは男女の双子だった。 どうもっ!作者のアールです! 短い物語を書いてそれを誰かに見てもらうのは初めてです! 物語を書くのは下手だけど、とってもたのしかったです。
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子供のSOSの相談窓口
チャイルドライン[特定非営利活動法人
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悲しい...(T_T)
こんにちは!猫にゃんです! 悲しいですね。涙が出そうになりました。下手じゃないよ!上手だよ!
すごい!素敵なお話ですね!
こんにちは!Luvです♪ すごく素敵なお話でした!ホントに泣きそう…。 こんなに感動するお話が書けるなんてすごいですよ!続編が読みたいです!その後に双子の赤ちゃんがどうなるのか知りたいです! 大人になったら是非小説家になってください!
な、涙が…
こんなに感動したの久しぶりです。涙が溢れました!私も小説書くの好きだけど、こんなに上手に書けないよ!すごい!小説書く側としてお互いがんばろうね! これからもいろんな話楽しみにしています!
すごい!
全然下手じゃないよ! すごい上手!! これからも頑張ってね!
very good(^-^)(^^)v
うん、とってもいいと思います! 面白かったですよ!! 伏線があるのに才能を感じました( ☆∀☆)