葉月の友達~マーガレットは宝物~
私の名前は美音。(ミオン)小学4年生です。 私は友達が少ない。だからいつも一人で山に行ったり、一人で虫取りをしている。 でもその生活は突然変わった。 ある日私は『マーガレット畑』という畑に行ったら女の子が一人いた。白いワンピースに麦わら帽子の女の子。見たこと無い。私は気になって話しかけてみた。「こんにちは。あなたは誰?」私がそういうと女の子は「え?私?」「そうだよ。」「あ、えっと私の名前は咲羅(サクラ)と言います」「へ~可愛い名前だね!私は美音だよ」「美音さんはここに住んでる方ですか?」「そうだけど‥えっと、咲羅ちゃんだよね。この辺では見たこと無いけどどこから来たの?」気になったので聞いてみた。「東京の方から来ました」東京!?やべー‥‥すげー都会だ‥「と、東京は凄いね!‥なんでこんな田舎に?」「父の都合で8月の間はここで暮らすことになっています」どうやらこの子はお父さんの都合で1ヶ月間ここで暮らすらしい。「もし良ければ友達にならない?」「え?でも9月になったら帰りますよ?」「まぁそうだけど1ヶ月ずっと一人じゃつまんないでしょ?」「そうですね。じゃあ友達になります!」「ありがとうね!それじゃよろしく!」「うん!よろしくね」 それから咲羅には色々な事をした。まず最初に私達が出会った『マーガレット畑』のマーガレットで王冠を作って友達の印をあげたし、あと田舎の事を教えてあげたりもした。あとは都会の事も教えてもらった。凄い楽しかった! ~8月31日~ 今日は花火大会がある。この花火を見て咲羅は帰ってしまう。だから今日は一緒に見るんだ! 「あ!美音いた!」「こっちだよ~」「あ!王冠付けてきてくれたんだ!」「そうだよ!だって今日は最後の日だし、友達の印を持っていこうかな~って!」どうやら王冠を付けてきてくれたらしい。とっても嬉しかった!「ありがとね」「うん!あ、花火始まるよ!」「そうだね。見よっか」 ~帰り道~ 「綺麗だったね、花火‥」「そうだね。綺麗だった」「今まで本当に楽しくて嬉しかったよ」「私もだよ」「1ヶ月間だったけどありがとね!」「そうだね‥‥」なんか悲しかった。楽しかったけど悲しい。「美音!泣かないの!もう‥‥ホントに‥‥こっちまで悲しくなるでしょ?」「ありがとう‥大好き‥」「私もだよ。離れても大丈夫だからね」 ーーーマーガレットは宝物ーーーー END 読んでくれてありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ感想やアドバイスください!それでは( ´∀`)/~~
みんなの答え
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おおお
(・ω・)ゝシ サインくれ
おおおおおおおおおお~!
こんにちは!かるまらぶと申します。 夜桜さん、すごい!めっちゃ泣ける話でした!美音ちゃんと咲羅ちゃん、また会えるといいですね! あと、少しきになるところが少々ありまして、 1つ目 一番初めの、小学4年生です。のところ。ここは周りの文に合わせて、ですます調ではなく、である調にしてみてはどうでしょうか。 2つ目 花火大会の時、登場人物2人に浴衣を着せてみてはどうでしょうか。 そして、「浴衣かわいいね」みたいな会話を交わして、お別れのことを忘れようとしていう感じのちょっとした会話を入れてみた方がいいと思います! 以上! いいお話をありがとうございました!
良い話ですね!
こんにちは! この短編小説,とても良いと思います! 最後はとても悲しかったです(;д;) とにかく,とてもいい話でした!笑
す、す、すげェェ
文章まとめんの得意だね! 私が短編小説書いたときはこんなに上手くまとまんないよ… うーんと十分凄かったけど気になったことがさ、 「父の都合で8月の間はここで暮らすことになっています」どうやらこの子はお父さんの都合で1ヶ月間ここで暮らすらしい。 とか 「あ!王冠付けてきてくれたんだ!」「そうだよ!だって今日は最後の日だし、友達の印を持っていこうかな~って!」どうやら王冠を付けてきてくれたらしい。 ってあるけど、「」の中で、「冠着けて来たんだ」って言ってるから、 冠を着けて来たようだって言う説明は要らないかなーって思う。 同じこと繰り返してるでしょ? 夜桜さんまた小説投稿してね!
文章の改行
改行をした方がもっと面白くなると思います。 例えば貴方様の書いた物語では、 「私は〇〇です。」「いい名前だね。」 の様に改行をしていないので読みにくいですが改行をすると、 「私は〇〇です。」 「いい名前だね。」 となります。 どうでしょうか、多少読みやすくなった気はしませんか? お話自体は面白かったので読者に配慮した形にすると、読書欲が湧きます・ω・
ナイスゥ
素朴な、無駄に飾らない表現で物語を進めているので、美音と咲羅の思いが伝わって来ます。雰囲気は、現実感とファンタジックな感覚が入り交じり、今までに感じたことがない物語になっていると思います。引き込まれました。