※短編小説※ 『自分は自分だ。』
自分は普通の子とは違う。 皆は自分の性別が女や、男とかはっきりしている。 でも、自分は違う。自分は、不定性だ。性別がコロコロ変わる。現実でもネットでも男か女か聞かれる。 xジェンダーはまだあまり知られていない。_辛い。 親も自分の子がxジェンダーだとは気づいていない。 理解者が…いない。 そんなある日、転校生が来た。「田中 宏です。」 まぁ、自分には関係ない。話しかけもせずに一週間がたった。 いきなり声をかけられた。 遊ぶ約束をさせられた。いきなりだったので頭が混乱して、「うん」と答えてしまった。 その後、一ヶ月程たった時に、彼は言った。 「_僕、どっちの性も好きになるんだ。」 そう、彼はバイだった。自分以外にもセクシャルマイノリティの人がいた。 そのあと、自分もカミングアウト。彼は受け入れてくれた。 初めての理解者だった。 やっと自分に自信が持てた。自分は自分。他の誰でもない。これは個性だ。 自分は、力強く生きる。
みんなの答え
辛口の答え
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ありがとう
ありがとう 僕はXジェンダーの中性です。 誰にもこの事を言えなくて毎日がすごく辛いです。でもこの小説をよんで自分は生きててもいいんだな理解者はかならずいると思えました。気持ちがらくです。 ありがとうございます。
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