先輩、好きです。
私は西森優(ゆう)。17の高二。サッカー部のマネージャーであり好きな先輩がいる。その先輩の名は翼(つばさ)っていうの。18歳。スタイルも良いしイケメン。それに運動神経抜群。マジでかっこいい。~部活~ 練習をしているところ、私は翼先輩をずっと見続けている。いつ見てもかっこいい。そして翼先輩がシュートする。翼「よし入った。」男子「翼、お前っていつもすげぇなぁ」翼「そうか?俺まだ本気じゃないんだけど」私は2人の先輩にドリンクを渡す。隣には翼先輩。横顔もイケメン。翼「今日もありがとなー西森。」私「はい。先輩こそありがとうございます。」私はそう言ってマネージャーの仕事をする。~それでも私は~今日の朝、下駄箱の中を見てみると手紙があった。しかも同じ部活でクラスが一緒のマネージャー。『西森さんへ、弁当を食べたらすぐに体育館へ来て。話したい事があるから。 遥(はるか)』いまは弁当を食べているけど何だか分からない。食べ終わった。私は不安になりながらも体育館へと向かう。 私「遥さん、話って何?」遥「翼先輩の事。西森さん毎日ずっと翼先輩といるでしょ?もう翼先輩に関わらないで欲しいんだよね。」これはまさか言われると思わなかった。遥「今日から近付くのはやめてよね。」私「うん、分かった。」衝撃だわ。それでも私は翼先輩は好き。そして授業になり、席に座ったが気になってしょうがない。先「西森、ちゃんと聞け。」私「はい。すみません。」まともになれるはずがない。~翼先輩とそばにいたい~私の他にも翼先輩が好きな人がいるだなんて知らなかった。と思いながらも、私は違う部員の方へと向かって仕事をする。諦める事は出来ない。遥さんと翼先輩が2人でいるのって涙が出る。翼「お、西森どうしたんだ?」私「なんでもないです。」分かってる、関わってはいけないってのは。遥「(耳元で)何で一緒にいたの?私だって翼先輩といたっていいでしょ?悪いけど、あんたと翼先輩がいる日々ってないから。」私「何でそんなに言うの?(涙)」遥「ふざけんなよ。(突き飛ばす)」翼「おい、何してんだよ。」遥「何もやっていません。」翼「何もやっていないって、嘘をつく奴は嫌いだ。」遥「前から翼先輩と西森がいるのが凄く嫌だったので」翼「俺、お前が西森を突き飛ばしているところを見たぞ。それに、俺は西森が好きなんだ。」遥「はぁ!?何それ!!もう帰ります!!(怒)」 遥さんは怒って学校から帰った。翼「西森、俺はお前が好きだ。えっと、その……ずっと……そばにいてくれないか?」私「はい。良いですよ。 先輩ってかっこいいし良い人ですし。あ、今日も一緒に帰りませんか?」翼「西森となら、これからも大丈夫そうだな。それから俺もひとつ言いたい事があるんだけど、今度の大会で優勝したら俺と2人きりでデートに行かない?」私「行きます。先輩を応援しています。先輩、明日も頑張ってください。」部活の後に私と翼先輩は、手を繋いで帰った。 END
みんなの答え
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えっと…。
ストーリーはすごくいいんですが、展開が早すぎです……。もう少し優と翼の関わりを書いたほうがいいかと思います。 又、読みにくいので改行したほうがいいと思います。 そしてもう一つ。 (耳元で)や、(涙)、(突き飛ばす) 、(怒) などの表現を変えた方がいいです。 (耳元で) ↓ すると、遥さんがやって来て、 「なんで一緒にいたの?(以下略)」 と、耳元で囁いた。 (涙) ↓ 私は、 「何でそんなに言うの?」 と、涙目になりながら言う。 (突き飛ばす) ←何処で?それも書いた方がいいです ↓ 「ふざけんなよ。」 そういって、遥さんは私を突き飛ばした。 「いったぁ…。」 そう私が声を上げると 「おい、何してんだよ。」 と言う、翼先輩の声が聞こえた。 (怒) ↓ 「はぁ!?何それ!!もう帰ります!!」 と言い残し、遥さんは怒って去って行った。 翼と優の10年後とかも書いたら、結構濃い恋愛になると思います。 不快に感じたらすみません。 ストーリーは凄く好きです!!私も1年後にこんな小説を…!
‼‼
ちょっともうちょっとベタベタしててもいいと思う。 物語的に(恋愛系)あっさりしすぎかな?