雨の日の世界
私は春川瑠流(はるかわるる) 中3。恋愛なんて興味無い たまに男子にガリ勉ー! なんて言われるけど勉強していて何が悪いって思う 友達も少ないしぼんやりした中学生を送っている所だ ザーザー え…嘘、私今日傘持ってきてないのに… 急な土砂降り 今日は一日中晴れなはずだったのだが… 下校の時刻 結局雨やまないのね… どうしようか困ってた時 隣の席の藍咲悠(あいざきはる)が話しかけてきた 「どうしたのですか?藍咲さん」 何か用があるのだろうか 「傘ないの?」 「はい…今日は折りたたみを忘れてしまいました」 「じゃ、入っていいよ」 !?!?!? これ少女漫画とかによくある展開だ… けど濡れるのは困る… 「すみません。入らせて貰います」 藍咲さんは歩きながら色々話しかけてくれる テストの事だとか…今日の給食だとか… どれもこれもくだらない 「家の前までありがとうございます」 「そんな固くならなくていいのに、じゃ、また」 「それでは」 ……。 1人…だ なんで急に寂しくなったのだろう なんで藍咲さんを思い出すのだろう ん…?これ恋…? いやいや、まさかそんなわけはないだろう ……まさか…ね…。 寝る時も藍咲さんを思い出す 今日の帰り道とても楽しかった …恋…な…のか? 私にはよくまだ恋は分からないだけど 藍咲さんに会いたい 翌日 「おっはよー!」 ハイテンションで入ってくる藍咲さん 「ふふっ…珍しく朝早いですね…いつも遅刻していましたのに」 「…。」 何故か黙る藍咲さん どうしたのだろう 悪いこと言っただろうか 「春川…笑ったら凄く綺麗だよ!」 あの日は私の何かを変えた 私は色んな人に話すようになった 笑顔も増えた そして… 私はいつも藍咲さんと帰っている そう言えば今日は言いたいことがあると言ってましたが… 「あ!春川!言いたいことは…」
みんなの答え
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短編小説っぽい!
とても良いお話です! 少なくとも私は好きです! ただ.しゃべり方が主人公の子.結講お上品なしゃべり方なのに(~ですね)(~したのに) 思っていることのしゃべり方が.~だが.~なった など全々違っていて同一人物なのか分かりません・・・。 そういった細かい部分も気をつけるともっと良くなると思いますl これからもたくさんのお話作って下さいね!