短編小説 固い約束
「今週の金曜日がこの学校の最後の登校です」 水曜日の3時。 妃奈加(ひなか)は発表した。あだ名はひな。妃奈加自身も気に入っているあだ名だ。 そして、親友の藍李(あいり)が泣きそうな声で言った。 「ひな…引っ越すの?嘘でしょ……?ひな…嘘でしょ?」 「ごめん。藍李、私、マジで引っ越すの」 その声を聞いた瞬間、藍李は泣いた。 そして2人のあいだに長い沈黙があった。 キーンコーンカーンコーン 「もうこんな時間だ。藍李、私もう家のお手伝いしなきゃならないんだ。だから帰るね」 そういって妃奈加はこの場を去った。 妃奈加の最後の登校日。 「おはよう」「ひな!コレ持っていって!」 藍李の手には妃奈加が好きなキャラの絵が描いてあるティーカップ。 藍李の手からそっと受け取り、 「ありがとう。藍李。」と言った。 下校時 「藍李、話があるんだ」「何?」 「私たち今4年じゃん。実はね中学になったらここに戻ってくるの。だから2人ともお互い、忘れないでおこう。」 「うん……分かったひなも…私のこと忘れないでね…」「もちろんだよ!」 中学 「おはようございます。今日は転校生が来ました。自己紹介おねがいします。」 「雄原妃奈加(ゆうばらひなか)です。よろしくお願いします…。」 ガタッ 「何ですか?!藍李さん?!」 先生の話も聞かずに夢中で聞いた。「妃奈加ってあの時のひな……?4年のときの?」「もしかして…藍李?」 あの約束は嘘じゃ無かった。 そして、ひなの事をずっと覚えててよかった。 そう感じる藍李だった。 こんにちわ!printです! 友情小説を書いてみました!またリクエスト(こんな感じでこんな感じ…)を教えていただけたら、短編小説にしようと思っておりますのでコメントお願いします!
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いいんじゃないかな
花*花です(^_^ゞ ストーリー制もあるし、いいんじゃないかな? まあ、改行を身に付けてみてください