短編小説:幸せの花
【2×××年】 この世には「幸せの花」という花がある。 この花に願いを唱えると、願いがかなう。 皆が最初は嘘だと思っていた。 なぜなら、数が少ないからである。 それと、生息地帯が険しい山を越えた先だから。 ただ、最近になって数が少なくなった。 あとは、増殖もできない。 探していた人も諦め、 そしてすぐに 「幸せの花は嘘だった」や「結局噂だった」という事が広まった。 【数年後】 幸せの花を探し求めていた人が遂に幸せの花を見つけた。 そして、その人は幸せの花にこう唱えた。 「幸せの花がもっともっと増えて、 世界の人々が幸せになれますように」 【1か月後】 あれから急に幸せの花が増えた。 幸せの花の増殖方法も見つかり、 いろんな人がこの花を持つようになった。 いろんな人が幸せを手にした。 そして、幸せの花を見つけた人は奇跡の英雄となった。 ~~END~~ 七夕は過ぎましたが、 「願いが叶う」みたいな話を作ってみました。 ほんの15分くらいで、 即興で考えたんで変な箇所があったかもしれません。 もしも、変な箇所がありましたらおしえてください。 最後まで読んで頂き有難うございました。
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
いいお話
サクサクリアです いいお話ですね! こんな花があったらいいな。 きっと、きれいな花ですよね…。 って、15分?!すごすぎる! しかも私より年下なんですか! 尊敬者ですね。いい文人になれますよ。
すごいです!
私も頑張って短編小説書いてみようかな! 凄く上手ですね! 私だったら「幸せの花がもっともっと増えて、世界の人々が幸せになれますように」というお願い思い付かない! 読んでて面白かったです! また書いてくださいね~^∀^
いい話!
15分でこれは神!! 咲き誇れ!幸せの花^ - ^ いい話、ありがとう!!
すご一い!
世界観がおもしろくて何より即興で考えたことに尊敬します・・・神.