想い、想われ
私の名前は、三船 真美(みふね まみ)。小6です。 自分で言うのもなんだけど、私は、結構モテる。でも、私にも好きな人ぐらいいる。それは、 「よぉ、真美。おはよぉ。ふぁあ(あくび)」 「きゃっ、うわ。慎二。おはよ。」 慎二は、私の幼馴染みで、梶山 慎二(かじやま しんじ)。 そして、私の好きな人は、この梶山 慎二なの。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 放課後。 私は、クラスメイトの神奈 恭介(かなみや きょうすけ)に教室へ呼び出されていた。あっ、来た。 「お待たせ。 あの、真美ちゃん。あなたのことが好きです。よかったら、つっ、付き合ってください。」 嘘でしょ。はぁ、今年で恭介くん入れて2人目、私には、好きな人がいるんだって。 恭介くん、ゴメンね。 「ゴメンなさい。私、好きな人いるの。」 去る。はぁ、家に帰ろう。 暗い。心が暗い。振るの辛いんだって。家に着いた。んん?玄関に誰かいる。あっ! 「慎二!なんでいるの?」 「お前を待ってたんだよ。」 「雨、降ってんのに?」 「そうだよ。お前が待たせるせいで風邪ひくじゃないか。」 「ご、ゴメン。とりあえず、家入る?」 「うん」 家に入って、私の部屋に入る。 「で、用は?」 「あ、うん。 あのさ、真美。俺、お前のこと好きなんだ。5歳の時から。 だから、付き合え。」 「私も好きだよ。もちろん、恋愛対象として。 だから、答えはもちろんyes。」 私たちの間に、20秒ぐらい沈黙が訪れる。破ったのは、私だった。 「っていうか、何よ。 付き合えって、チョー、上から目線じゃん。 そこが好きなんだけど(ボソッと呟く)。」 「えっ、なんて?最後、聞こえなかった。 もう一回!」 「いや! せっかく、来たんだからちょっと遊ぼ。何する?」 「う~ん。ゲーム。小さい頃からしてるあのゲームしよ! でも、その前に…」 慎二は、私のほっぺたに…
みんなの答え
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キャ一一-一///
もうキュンキュンです。 特に最後!