群青色の空に語る。(読んでください!)
私は草原で車椅子に乗りながら一人でいた。 「私に生きる意味はありますか?」 「私が死んだら誰か悲しんでくれる人はいますか?」 群青色の空に話しかても無視だ。当たり前。 私は今、足が使えない。親がいない。友達もいない。 「早く死にたい。いっそのこといなかったことにしたいな。」 「は?何言ってんだよ!」 誰かの声がした。辺りを見回しても誰もいない。 「ったく……お前の病気治るんだぞ!……死にたくないのに死ぬやつらも数えきれないほどいる。なのにお前は!なんだ?だらしねーなあ…夢とか、恋人とか、友達とか……つくりてーもんがあんだろ!なら………生きろっっ!!!」 ハッとした。私は将来、小説家になりたくて、理想の恋人は、楽しい人で、それで、それで………!! やっと気づけた。あの子のおかげだ! 「ありがとう!……あれ?」 誰もいなかった。 看護師さんにきくと、こう話していた。 ー昔、足を切断しないといけない病気にかかった男の子がいて、死にたくないのに!って言いながら、亡くなってしまったらしいの。男の子は、口が悪くて、嫌われ者だった。だけど最後まで正しいことを言ってたわ。“俺は生きる”ってね。ー 今私は小説を書いている。あの子のおかげで…… ~END~
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空高く群青
簡単に死にたいとか言う人いるけど、本当はそんなことないんですよね、 死にたいなんて、気安くつかったらダメなんですよね、 夢、叶えるまでもがきつづけたいです。
意味深!
終わり方好きです! みなさん死にたいなんて思ってはいけませんよ。 生きたいと思っているのに死んでしまう人が何億人いることか・・・。
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