短編小説みんなの答え:0

こんにちは!少女探偵の凛

こんにちは!私は少女探偵の凛!空手をやっている(自称)明るい女の子だよ!私が解決したいたずらの事件をお話しするね 学校1の美女が相談を持ちかけてきたのは7月のある日のことだった。その子によると、最近自分に嫌がらせをしてくる子がいるんだって。そしてその証拠を見せてもらった。確かに本当に嫌がらせをしてやったノートの表紙に大きく「死ね」と書かれていたり、「黙れクソ婆!ちょっと美女だからって、調子に乗るんじゃねーよ」と書いてあった。 さらにその子が下校しようとして靴箱を開けると、靴の中にのりとホッチキスの針が大量に入っていた。 しかし私はあることに気がついた。それは、ノートに書いてある文字の右側にインクだまりができているところだった。たまに、左利きの人で、右から左へ線を引く人がいるのだ。私はその時おかしいなと思った。そして、私も誰が犯人かわからないまま下校時刻になったので、下駄箱に行った。靴を履いていたら、足元にキーホルダーが落ちている事に気がついた。気がついたら学校1の美女 奈々が後ろに立っていた。奈々は言う。「それ、あの子も持っているの」奈々の話によると、クラスメイトで、奈々の次に美人の愛菜も持っていると言っていた。キーホルダーは、隅っこ暮らしの白熊だ。そこで、私はビビットきた。左利き、白熊が好き、そして美女… 1つずつ、奈々の話を思い出す。奈々は、愛菜が犯人だと思い込んでいたが、私はそうだと思わなかった。そして、次の日の朝、犯人だと思う人を呼び寄せて、奈々と愛菜の前で、謎解きをすることにした。私は1つずつ謎を解いていった。第一に、文字の右側にインクだまりを作ったこと。これは左利きの人ぐらいしかできないことだ。だから犯人を呼び寄せた。次に、隅っこ暮らしの話をする。白熊は、文字通り白い熊だ。だから白が好きな人だと思った。そのような人なら、奈々にふられた同級生の、若林だと思った。謎解きを終えると、若林は素直に白状した。そして、すべてを言ってくれた。奈々に告白して、ふられたこと。自分は白が好きだから、男だけど、隅っこ暮らしの白熊のキーホルダーを買ったこと。奈々の靴に、大量ののりとホッチキスの針を入れたこと。すべては、若林の仕業だった。奈々に振られて、怒って嫌がらせをしたこと。全て話してくれた。謎解きが終わって、若林たちが帰ったあと、私は奈々に感謝された。そして、学校のみんなに、私が名探偵だって言うことを紹介してくれた。 これが、私が解決した嫌がらせの事件だよ!

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