君という光、私という灯火。
いつからなんだろう、 君を見るたび心が弾んで、 君が誰かと話すたび心が締め付けら れて、 君が笑顔になるたび心が優しくなっ て、 君を見るたび心が敏感になって、 いつしか、私は君に惹かれていたん だー。 つまらない私の毎日を照らした、君という光、 君は笑顔になるたび光を増して、 私の心を明るくしてた。 けどそれは、ただの私の片想いであって、 君にとってはいつもと変わらない毎日なんだろうな。 もしかしたら、君にも心を照らしてくれる光が居たのかもしれないね、 平凡な私を照らした君という光 それは私に届くことのない眩しい光 今だけ目を凝らして見つめても良い かな…? そうするだけで私の心は優しくなる からー。