ホラー 「ズットイッショ」
「ごめん。別れよ」 私の名前は浅井優花。彼氏の石倉悠斗と歩いて一緒に帰っている途中、突然別れを告げられた。 「えっ。なにいってんの、、、。まだ付き合って二週間だよ。」 「いや、、、何て言うか、、、優花って重いんだよね。俺が少しでも女子と話すとすぐ引き剥がしに来るし、、、。もう疲れたんだ。」 私は言葉が出てこなかった。悠斗の事がずっとずっとずーっと好きでアピールしてやっと付き合えたのに、、、。なのに、、、。 「じゃあ、そう言うことだから、、。」 悠斗はそう言って行ってしまった。私はしばらくその場から動けなかった。いや、動こうとしなかった。悠斗が戻って来てくれると期待して、、、。冗談であってほしいと祈って、、、。でも、結局悠斗は戻ってこなかった。 私はとぼとぼと家に帰った。帰るともう8時をまわってしまっていた。 私はずっと考えた。何がいけなかったんだろう。何を間違えたんだろう。他の女子と話してほしくなくて引き剥がすのは当たり前じゃない。私は悠斗のことがこんなに好きなのに。すごくすごくすごく好きなのに。それでもダメなの?私じゃいけないの? 悠斗を私だけのモノにしたい。ずっと私のそばに居てほしい。死ぬまでずっとずっと私だけのモノにしたい。 ドウスレバイイノ?ドウスレバイイノ?ドウスレバイイノ?ドウスレバイイノ? アッ、ソウダ。コウスレバ、、、。 私は最後に話がしたいと言い悠斗を校舎裏に呼び出した。 私があえて遅れて行くと悠斗はもう来て私を待っていた。 私はゆっくり悠斗に近づくと持っていたロープで悠斗の首を、、、。 ダイスキダヨユウト。 コレデズットイッショニイラレルネ。 シヌマデズットネ、、、。 ~end~ 読んでくれた人ありがとうございました! アドバイス、感想など宜しくお願いします!
みんなの答え
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怖い((((;゜Д゜)))
koriだよ!最後殺しちゃうんだ…凄い怖い!貴方天才じゃん!じゃあね!