友達から
スマホをいじっていると、ひとつのメールが来た。 私は、水来(みずき)。 メールを見ると、速十(はやと)からだった。友達。 『あのさ・・俺、水来のことが、好きなんだ。よかったら、俺と付き合ってください。』 「・・どうしよう・・」 そんなの、経験ないから、なんて答えれば言いのか分からない。 明日、学校だし、友達の由香利(ゆかり)に聞いてみようと思って、『考えさせて。』 と送った。 ~学校~ 水来 「ねえ、由香利。相談させて。」 由香利 「いいよ~」 水来 「あのさ、速十いるじゃん。」 由香利 「うん。」 水来 「速十に、告白されたの。」 由香利 「え・・・。」 その時の、由香利の顔は、うっすらと青ざめていた。 由香利 「つ、付き合うの?」 水来 「わかんない。だから、由香利に相談してみたの。モテそうだ し。」 すると、由香利は、悲しそうな声で言った。 由香利 「そんなことないよ・・・。」 水来 「あっ。ごめっ」 さえぎるように言われてしまった。 由香利 「だって・・・私の好きな人は・・水来だから・・」 水来 「・・え?」 そういわれたあと、お昼休みが終わって、二人とも、自分の席に着いてしまった。 由香利が私をす・・き・・? でも、あれから、由香利は話そうとも、してくれなかった。 家に着くと、スマホからまたメールが届いていた。 『返事、欲しい。』 速十からだ。悩んで、悩んで、悩んだあと私はおくった。 水来 「由香利。」 びくっ。ってして、こっちを向いた。 水来 「放課後、いい?」 そう聞くと、コクン。とうなずいてくれた。 放課後 一緒に帰っていると、 由香利 「あ、あのさ・・この前のこと、忘れていいから。」 水来 「忘れないよ。あと、私、告白断った。」 由香利 「え!どうして?」 水来 「いいの。」 「本当にごめんなさい。私、由香利のこと、傷つけていたんだね。」 私は、続けて言った。でもー と私は続けて言う。 「これからも、友達同士でいてくれる?」 すると、笑って、 「ありがとう。私、水来の友達で、よかった!!」 私も、 「うん。」 今では、友達同士じゃなく、親友同士になりました。 終わり 作者のキラキラです。 友達同士から親友同士になるって、憧れます。 友達はいるけど、親友はいないので、いいなと思っちゃいました。
みんなの答え
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語彙力ないですごめんなさいw
トランスジェンダーの話初めて見たけど、 思ったより面白くていいなとお思いました‼
友情を感じます!
かーりんです(*^▽^*) ちょっとのきっかけもあったけど、そのきっかけで二人がもっと仲良くなれた事が良かったです! 私は、友達いないから、いつかこういう大切な友達が出来たらなぁ…って思いました。 また物語作ってください! アロハ!