25年の時をこえ。
_____________________________________________ 私は、まつのいちか。 幼稚園でなかよしのお友達ができました! お友達ができなくて、不安だった私のはじめてのお友達! 名前は教えてくれないけど…とっても優しい子! いつも一緒に遊んでるんだよ! 今日もいっしょに遊ぶの! 何して遊ぼうかなぁ… 「いちかちゃん、ごめんね。僕、もう一緒に遊べないんだ。」 「どうして!わたし…いやだよ!」 とても悲しかった。 だって、この子がいなくなったら、私はまた一人なんだもん。 「大丈夫!また…いつか会えるよ!」 「いつかって…いつ?」 「いちかちゃんが大人になったら…かな!」 悲しかったけど…大人になるまで待とうと思います! そしたら名前…教えてね!! ____________________________________________ 幼い頃の夢を見た。 とても…懐かしい… 今まですっかり忘れていた。 あの頃から25年の月日が流れ 私は結婚して2児の母になった。 あの夢の私と長女の絵美は同じくらいの年齢になっている。 そういえば… この前、アルバムを見ていた時… 絵美が私の幼稚園の頃の写真を見て不思議なことを言っていたのです。 「あ!この子、いちかちゃんにそっくり!!」 「いちかちゃん?」 「うん!ママと同じ名前でね~なかよしなの!」 私と同じ名前で、私とそっくり。 偶然だな… と考えていたのですが、 夢の中で私と話していた仲良しの女の子は… 絵美とよく似ていたのです。 もしかしたら…絵美が、 不安で心細かった私を勇気付けていてくれたのかも… なんて。 仕事で疲れているからかしら… だけど、この時はどうしてもそう考えてしまいました。 *ーーー* 少し不思議な話にチャレンジしてみました! こういう体験よくあるらしいと聞いたので… 良ければ感想お待ちしています! 読んでいただきありがとうございました!
みんなの答え
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感動的ですね!!
かーりんです(・∀・) とても感動的で、素晴らしい物語ですね! 私も昔の幼なじみの事を思い出しました! また作ってください! アロハ!