【短編】別に緊張が静まるわけじゃないし
こんにちは。スルラです。 私は小学生以来このサイトを利用していなく、久しぶりに開いたらこのコーナーがあってびっくりしました。 もし好評だったら、いずれ小説サイトに投稿しようと思ってます。よろしくお願いします。※盗作厳禁※ 日本語下手め。バレエの知識ゼロ。 では、本編START_ _____☆ ____ 緊張する時って、解消法にその人の性格が出ると思う。 舞台裏で1人ストレッチ、深呼吸、大好きな曲やもの、 あるいは、その、、、大好きな誰かに励ましてもらうとかね? 私もそうだ。 「リボン取れちゃった」 他と違うのは全部1人ってだけ。 「って、えー!?あと7分で出番なのに!!」 ふと我にかえると、こんぺいとうの妖精役で出演する女の子がいた。 シニヨンにつけたはずのシフォン生地の柔らかいリボンを握っている。 でもすぐそこに観客の方いるし、「ごめんなさーい」って悲しそうに謝るから怒る気にはなれなくて 「つけるね」と言って髪の毛に留め直す。 女の子たち1人1人に頑張ってと声を掛けて、自分の出番まで待つことにした。 あなたが勘のいいのなら気づいたかもしれないけど、ここはバレエ劇場。 私はダンサーとメイクさんとの狭間みたいなもの。一年前にバレエスクールを卒業して、今は17歳。彼氏はいない。 はあ、と意味もなくため息をついた。ここではダンサーとして行き止まりの自分。 私の名前は中根杏鈴(なかね あんず)。あだ名はアン。元ルームメイトで親友のナウン、セリと仲が良い。 ふと見た腕時計は、あなたの出番まで17分だと伝える。そして聞こえた声、聞き慣れた擦るような足音。 「あと17分だけど。なんでそんな落ち込んでんの」後ろから近づく男の子。ピアニストのカイ。 私の性格も、事情も全て知ってるのは彼だけだ。唯一の男友達、、、のようなもの。 「落ち込んでないし」「ツンツンするなって」これは私の悪いクセ。 stay goldと書いたメッセージカードが差してある花束を抱えていた。「すてい、、ごーるど?、、、」私は人生バレエ一筋で、英語があまりできない。「っはは!、!フランス語はできるのに英語はできないとか」 「笑わないでよ!」次の瞬間、これ、意味は?と聞くと、もう誰もいなかった。スマホを取り出して調べようとしたその時の私は、画面をタップするのに気を取られていた。「好き」 再び、聞こえた落ちつく声。「気持ち作りのためにいってるの?」なぜなら私の役はコッペリア、恋される可愛らしい人形だから。ドキドキ、恋してるのは踊りにあらわれる。「じゃあ、、言葉通り受けとってもいいわけ?」 「言っとくけど、ステージで1番輝いてるのはあんずだからな?」「なんで質問には答えないの、、、!」 これは、カイの悪いクセ。 __stay gold 意味=輝き続けろ
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凄いですね!
こんにちは! 年下から失礼しますm(._.)m まずは、お帰りなさい! このサイトに帰ってきたんですね(^^) 話変わって... この短編小説を読んで 凄いなと思いました! Stay gold=輝き続ける すごい意味で感動しました! また書いてほしいです! では!