Cウイルスのない世界
私は23の研究員のれいな。2020年の今年、この世界の多くにいるCウイルスに勝つワクチンや特効薬がどのような薬なのかまだ分からない。私はある日、徹夜で目的のワクチンや特効薬について探して調べる事にした。それなのだが、このような危険なウイルスに勝つ特効薬とかワクチンにはもちろん金がかかる。と思いながら私は戸惑う。私「Cウイルスって結構やばいウイルスだからちゃんと調べないと。」ここの研究所は世界でひとつしかない。出来たらまずは日本から配る。そう、だから今日中に調べて明日は研究員全員で研究してそれが最強の武器として世界中の感染者と感染者ではない人に配る。ちなみにワクチンはインフルエンザより強い。これは当然だな。私「えっ待って、何か凄いの見つけた。」特効薬とワクチンを見つけた。これは失敗したら許されない。私「Cウイルスより全然強い特効薬とワクチンか。」~実験~7月13日の当日。昨日私がパソコンで調べたワクチンと特効薬の画像を拡大して見せる。私「皆さん、コチラを見てください。これが、Cウイルスの特効薬とワクチンです。」男「こりゃあ、素晴らしいぞ!!研究長、実験してみましょう。ワクチンと特効薬がどのように強いのか確かめた方が。」研究長「そうだな。では、今日は研究室に行って実験を行えるように。」全員「はい。」全員が集中し、私は眼鏡をかける。武器はワクチンと特効薬しかない。実験台は人間。10人に実験をして成功をしたら全世界にぶち込む。 集中して5時間が経つ。これは大丈夫なのか。頭の中に浮かんでくるのは成功か失敗か。私の周りは残りの研究員達……。後の研究員達はみんな休憩時間。世界中の感染者を地獄から救ってやる。そう思った瞬間、研究員の男の声が聞こえる。私「みんな!!研究長!!成功しました!!」女「ついにやったのね!!」研究長「よく出来たな。」私「これで…Cウイルスから感染者を救える……。」私達研究員にとってこれは命懸けの戦いだけど、戦いはまだ終わらない。~戦い~昨日は集中して取り組んでいた。『時間との戦い』って。そして今日は世界中を救う日。私達研究員と研究長はニュースを見る。 キャスター(女)『ニュースです。薬とワクチンの研究所でCウイルスの 特効薬とワクチンの実験をし、世界でひとつしかない日本の栃木の研究所で特効薬とワクチンの実験が成功したと見られます。これはとても嬉しいニュースですね。以上、ニュースでした。』このニュースを見て 嬉しくなった。研究長「諸君、今日は昨日より遥かに超える戦いの日だ。聞け。ワクチンと特効薬は世界中全国を駆け巡る。地獄のような この時を変える限り、片っ端からやれ!!」全員・私「はい!!」 立ち止まってはいられない。戦いだ。まずは、県内の病院から配っていく。男「あの、特効薬とワクチンを持ってきました!!これがあれば、 Cウイルスは完全に治ります!!」看護師「はい!!ありがとうございました!!」私達は急いでいく。日本から中国。そして世界。それから現在、感染者達は人工呼吸。いまは救う事しかないんだ!! 看護師「院長、研究所からCウイルスの特効薬とワクチンを配られました。これならもう、感染は消えるって。」院長「すごいなそれは!! では早速、やるぞ!!」看護師と院長は感染者の部屋はとても危険だと知っており、感染しないようにする。まずは特効薬。特効薬は感染者だけ。ウイルスは感染者以外。私達研究員は総理大臣へと渡して世界に。 でもこれは、不確かではない。~1ヶ月後~一週間や3週間経っても Cウイルスとの戦いは続いていくけど、感染者の体内にCウイルスなくなった。いま世界中もそうだ。感染を少なくするため、ワクチンでの予防接種もあるけど、成功。女のキャスター『速報です。嬉しいニュースです。本日、Cウイルスのワクチンと特効薬の実験が成功したため、特効薬とワクチンは世界中を回って感染者の体内では特効薬が使われてCウイルスは世界中の全部からなくなったと見られます。明日は栃木県にある研究所の研究長と会見をします。以上、ニュースでした。』 感染者「やっと、やっとやっと自由になれたぞー!!」 私達は、救った。という事で明日は平和な世界に戻るのでした。 END
みんなの答え
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いいお話だね!
こんにちは♪ひなみんです。今回もれいなさんの小説、楽しくて、ドキドキしました。最後は、ハッピーエンド!とてもすばらしい作品だと思います!
本当
本当にこうなってほしいね! 私は薬を作ることができないし、大変なことっめてわかっているけど、早く薬ができて、元の生活に少しでも早く近づけたらいいなぁ。
無くなるといいね。
コロナウイルス、怖いね。 差別も広がっている今、世の中は大ピンチ。 怖い、の気持ちだけが先回りして私たちの生活を侵してゆく。 みんなで立ち向かえる日が来るといいね。