【短編小説】花
私は浜辺沙織(はまべさおり)。高校2年生。 なぜか、ずっと病院にいる。 お見舞い?に来てくれるのは家族と友達と≪知らない男性≫。 俺は澤本祐(さわもとゆう)。高校2年生。 俺には彼女がいる。めちゃくちゃ可愛い彼女が。 でも、彼女は俺を【覚えていない】。 「おじゃましま~す。」 「今日も来てくれたんですね。」 俺に敬語を使う彼女。 数か月前には「お~い、祐君!」って言ってくれてたのに。 「今日はどうされたんですか?」 初めて会ったんじゃないからさ。 そんな喋り方、しないでほしかったな。 なんて言えたら楽なのに。 「お見舞いに来ました。」 「そうなんですね、ありがとうございます。」 その顔、もうやめて。 「おじゃま…。」 今日も彼女の病室に入ろうとした。 でも入れなかった。大きな声が聞こえたから。 「本当に覚えてないの?」 「だから、何の事!」 大声で口論しているのは彼女と彼女の親友・村崎(むらさき)。 「祐の事!澤本祐!あんたの彼氏!」 「私に彼氏なんていない!」 彼女の言葉に心が抉られた。 本当に覚えていない彼女。 辛かった。辛すぎた。 神様って意地悪ですよね。 俺は持ってきた袋を扉の前に置いて帰った。 全く、ユリったら、何言ってるの! 嫌になって病室を飛び出す私。 「あれ、何の袋?これ。」 扉の前に置かれてあった袋が目に留まった。 気になって中身を見てみると袋が4つ。 1つ目の袋を開けてみると 「綺麗・・・。」 白いカーネーションの花束が入っていた。 2つ目の袋にはピンクの胡蝶蘭の花束。 3つ目の袋にはフジの押し花。 4つ目の袋にはクローバーの花冠。 「どうしてお花が?」 ふいに花言葉が頭をよぎった。 「調べてみよう。」 意味を調べると 「っ!」 急に頭が痛くなってきた。 何かの映像が頭の中に出てきて。 え、どうしていつもの男性がいるの? 作者のブルーです。 花言葉で伝えよう 意味を調べてみて下さい。 感想・アドバイスをお願いします。
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凄いねー
毎回ほんとすみませんー 気持ち悪いくらいブルーさんに回答してるんですけど許して下さい← 本題 白いカーネーション…純粋な愛、私の愛は生きています ピンクの胡蝶蘭…あなたを愛します フジの押し花…恋(愛)に酔う(?) クローバーの花冠…私を思って、幸福、約束、復讐 だと思う!(調べた) フジに限ってはビミョーだけど… 花言葉の小説作るの凄いね! 尊敬する… これからも頑張ってね!!
わかりやすい
行を空けて人を入れ換える技法あれなんて言うのでしたっけ。まぁいいや。その技法使うってすごいですね。自分もしてるけどww あ、わすれてました おつおつおー24です。そう言えば、クローバーって「復讐」って意味もあるそうですね。あぁー怖い。これからも頑張ってください。あと自分の作品も良かったら見てください!
ブルーさんすごいよ。
花言葉の小説って難しいのによく書けましたね!! 凄いですね!!ブルーさんすごい、すごいよ!! 小説家になれるよ!!凄いですね!! 次も期待してます^^