二人のかたい絆
かーりんです(○´∀`○) 小説を書いてみました!初めてなので、あまり内容が浮かばなかったんですけど、読んでみてください! 私の名前はくるみ。小学4年生。でも、ずっと悲しい気持ちのまま。 それは、3年前に、親友だった美雪が、交通事故で亡くなってしまったんだ… その時、美雪は私を命がけで守ってくれたのに。 私と美雪は学校の帰り道にいつも大きな交差点を渡る。その時、赤信号を無視した車が…! もう終わりだと思ったのに、私は軽い怪我で済んだ。目の前には、涙を流した美雪が、倒れていた。 その時の事、私はとても後悔している。何で私だけ助かったんだろうと。 いつまでも泣いていた。そして、何回も美雪のお墓にいって、お花を供えた。 私の大粒の涙が、供える花にポロポロ落ちる。 そして、手を合わせた時、何か声が聞こえた気がした。 「ずっと友達だよっ!」って。 それは、美雪の声にそっくり。 嬉しいのか、悲しいのか、よく分からない。けど、涙だらけの顔をお空に向けて、「うんっ!ありがとう!」と返事をした。 そして、家に帰っていると、小さな三毛猫がふるえていた。 私は、思った。美雪は、猫が好きだった。三毛猫が特に大好きだった。 美雪は、三毛猫に生まれ変わったんだな…と感じた。 そして、私は、いつまでもその三毛猫を大事に育てたのであった。 どうでしたでしょうか?何か誤字があったりとかあれば、教えてください! 感想も是非教えてください! アロハ!