一日だけ(多分ホラー&長文)
私は月星 咲夜 普通の小6……… 私は普段からあまり学校に行かなかった。みんなからイジメられるのが怖いから。そんな私にも親友がいた。 よくその子の家に行った。名前はテルミア、黄色い髪の毛の子で、魔法が使えるらしい。 ただ、その子は持病を持っていて、やがて死んでしまう、そんな子に体を入れ替えることにした。「一日だけ」 私はお父さんとケンカをしてしまった。 咲夜:もういいっ! 私は家を飛び出して森まで走った。 ……気がつくと見覚えのある場所にいた、 手紙が落ちている ーーーーーーーーーーーーーーーー 昨日は済まなかった! 今、テルミアちゃんの家にいるんだろ? たしかあそこの家は魔女が子供を連れ込んでたべているうわさがある…… ーーーーーーーーーーーーーーーー 途中で切れている しばらく歩くとテルミアちゃんの家があった 咲夜:ここは…テルミアちゃんの家? そこはいつものテルミアちゃんの家ではなく、重たい空気がただよっている… 咲夜:テルミアちゃん?……っ!血なまぐさいっ! そして…テルミアちゃんの部屋まで行った ………ひどい悪臭だ そこに、下半身のない女の子がいた 下半身のない子:……ア"………ガ……グェ… 黄色い髪の毛からして、間違いなくテルミアちゃんだ。 次の瞬間、下半身のないテルミアちゃんは襲いかかってきた。 咲夜:ナイフが落ちている、外まで追いかけてきたらこれで………! 私は必死に走った。 気がつくと家の外に出ていた。 咲夜:ここまでくれば大丈夫……?! 後ろを向くと下半身のないテルミアちゃんがいた。どんどん近づいてくる。 咲夜:しつこいな 咲夜は下半身のないテルミアちゃんにナイフを刺した。 咲夜:こりないなー、もうすぐその体は死んじゃうのに ……ネェ、"咲夜"チャン 下半身のない咲夜:ガ………ェ"……ゼ……… テルミア:かえして?どうして返す必要があるの?。 ………「一日だけ?」 ………ふふっ、そんな約束したかなぁ?