絵の具パレットが恋を導いた
私は小6の近衛綾(このえあや)。絵を描くことが好きな女子。ねぇ、みんなは男子に絵が上手い人がいたらどういう反応をする?私のクラスにその絵が上手い男子がいるんだ。名前は、近藤侍武(こんどうじむ)。絵が上手い。下手したら私より上手い(笑) ーーー図工の時間ーーー 「おーい!綾先に行っちゃうよ~?」クラスメートの望が言う。「うん!先に行ってて。トイレ行って来るから」ジャァー「あ、侍武くん!おーい!」「近衛じゃないか。どうしたんだ?」「トイレ行ってたんだ(笑)そういう、侍武くんはどうしたの?」トイレに行ってたって言っちゃった。恥ずかしい(*´-`)「俺は絵の具パレットを忘れたから教室に取りに戻ってたんだ」 「やっぱお前って絵、上手いよな。羨ましいぜ」侍武の友達が言うと「上手くないよ。近衛の方が上手いし」侍武はそう言った。 ーーー放課後ーーー 「近衛。屋上に来てくれないか?」突然侍武から言われた。「別にいいけど...どうしたの?急に」そして私は屋上に行った。「じ、実は俺...お前のこと好きだ!!ずっと気になってた。小1からずっと。だから俺と付き合ってくれ!」ドキッ「私もね...侍武くんのこと好きだよ。そういうところ」「だって、近衛絵、上手いじゃん(笑)」「そんなことないよ!侍武くんの方が上手いじゃん」 こうして私達は付き合うことに。この恋が繋がったのは、絵の具パレットかもしれない。end 初めて小説を書きてみました!いかがでしたか?感想お待ちしてます!
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へー。
恋ってソンナ絵うまいだけで繋がる もんなん?まぁ妄想ラブストーリー としては、いいんじゃないかな!? 結果よければなんでもいいけどな。
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