君に認めてもらうまで。「キミミト」
君に認めてもらうまで。 私は柚樹乃(ゆきの)。 私には、好きな人がいる。利依斗(りいと)だ。 利依斗は、サバサバしてる。そして、利依斗は、自分が気に入った人と「仲間」として連絡先を交換している, 私が「おはよ~」って言っても無視する。 私が、仲間にしてって言っても、お前なんて仲間として認めるかって言われたこともある。 ある雨の日、傘をささないで帰ろうとしている女の子がいた。 だから、入れて家まで送ってあげた。話を聞くと、「利寧(りね)」ちゃんって言う子らしい。 そんなこんなで次の日、利寧ちゃんとお兄さんが私の家に来た。 Γ妹を入れてくれてありがとうございます。」お兄さんが言う。 って、「利依斗っっっ!!!」 思わず声が出た。「…お前かよ」利依斗が言う。こんなぐうぜんある!? てなわけで、利依斗と近づけた。そこで、私は言った。 Γ仲間っていうか、付、付き合って!!そして私を認めて!」 Γ仲間には、そのうちしてやるよ。でも、付き合わねぇよ。」 …そのうちっていつ?付き合ってよ… そんな思いが頭をよぎる。でも、利衣斗と話せるだけでうれしい。 Γ私、待ってるから、本当に君に認めてもらうまで。」 「勝手にしてろ。」 キミミト筆者の名も無い花咲く明日は晴れの日です。 名も無い花とか晴れの日って呼んで下さい。 初めてですが、どうですか?? 感想は短くてもいいので、教えて下さい!
みんなの答え
辛口の答え
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いいと思います!
名前の語呂がいいですね!!って、そこじゃありませんでした。 いいと思います。読みやすいです。 利依斗は、なぜ、そんなにも柚樹乃ちゃんをつきはなすのでしょうか?気になります...。告白のシーン、開き直った感じがいいですね!
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