七夕
「夏君何をお願いしたの?」 七夕のお願いがどうしても気になってしまって、聞く 「言ったらかなわないじゃん」 「え!!あ、そっか」 そういうの知ってるタイプだと思わなくて教えてもらえなかったことにがっかり 「知りたかったら飾ってあるの見ろ」 そういい残された直後、予冷が鳴った 授業中、ソワソワしてたまらなかった 夏君のお願い、見たい、見たいって 体がうずいて 早く、早く キーン その音を聞いた教室を飛び出した 「…白紙?」 何も書かれていない 裏に向ける 「…へ」 夏君に、会いたくなった 『今年こそ、春香と恋ができますように』 「夏、君!!」 「短冊見たの」 もう赤面状態の夏君に問われる 「さて、俺の願いはかなうのかな」 そうやって手を広げられる 私に選択肢はない 迷わず飛び込む 「短冊の願いは織姫さんと彦星さんが叶えてくれるの」 「…知ってる」 『夏君と手が繋げますように』 『春香と笑顔で日々過ごせますように』
みんなの答え
辛口の答え
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ありがとう
ちこと申します^^*♪ この作品を作ってくれてありがとうございます。 私はその日誕生日…です。 私は織姫なんですかね((違うやろ でも皆願いが叶った気がします。 ちょっと嬉しかったけど やっぱ私の願い事は叶わないんですね。 貴方の願い事は何でしたか? 私は彼氏とずっといられますように 叶わないんですね。残念。 また書いてください。 私の誕生日忘れないで下さい。((なにいってんだ…忘れてもいいよ
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