そんなとこに惚れちゃった。
わ、私のな、名前は、そ、相野李(そうのすもも)です。名前はキラキラと言われますが、全然きらきら系じゃないです。そんな私は大野柚希(おおのゆずき)さんに恋をしました。んー…なんか虫とかすぐ潰しそうなタイプかも… 柚希「おい!須永!待て!お前…今アリ踏んだぞ!」 須永「わりぃ!わりぃ!そんなのほっとけゃいいんだよ!」 柚希「これも1つの命だぞ…例えば巨人に須永が踏まれても「ほっとけゃいい!」って俺が言えばいいんだね!おけおけおけ!」 須永「…アリ。ご、ごめんな…」 柚希「そう…分かりゃいいんだよ。じゃ行こう!」 命を大切にする男… 全然勘違いしてた…こんな優しかったんだ…よし!告白かな! 李「あ、あ、あの…ずっと大野さんが好きでした…」 柚希「え!?マジ!?嬉しい~ーー!!まさか李が俺の事好きとはねぇ…いいけど…」 李「な、何がですか?」 付き合うこと。 李「え。…………………………………やった…」
みんなの答え
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可愛い話~!だけど
小説のコーナーに初めて回答します!ドキドキ... 可愛い話でいいと思います!主人公が「わ、私のな、名前は」 のように、言葉のつまずき具合から人物像も想像しやすく、いいですねー! こんな私がいうのもあれですが! 話の展開が早いかな?って思いました!主人公は最初、柚希に対して、「虫をすぐ潰しそうなタイプ」と思っていましたよね!その表現は面白いし気が強そうな彼だなーと想像できました!ですが、 「よし!告白かな!」って言うところでえぇ!?って思いました!本当の恋愛でも、急によし!告白かな!とする事はあまりないと思います! 主人公は「ずっと好きでした!」って言ってるけど、それが嘘になってしまうよ! ですが、本当に可愛らしい話で私は好きです~!男同士の会話も優しさが伝わってきて、読んでて楽しいでーす!もっと、小説をたくさん描いてくださーい!みたいです!頑張ってください!