【短編小説】至福の一時
私は三橋知春(みつはしちはる)。大学2年生。 みんなって幸せに感じる時間ってある? 私はあるよ。 その時間のために勉強もバイトも頑張ってるの。 何の時間だって? ちょうど、今から行くんだ。 ついてくる?私は別にいいよ。 「いらっしゃいませ~。」 ドアを開けると、お洒落な雰囲気に変わった。 「ご注文は?」 「抹茶パフェで。」 「分かりました。少々、お待ち下さい。」 みんな分かったよね? 私はこのカフェの『抹茶パフェ』を食べるために、 いつも頑張ってるんです! ヤバい奴とか思わないでね。 ここの抹茶パフェ、すっごく美味しいんだから! 抹茶と旬のフルーツが贅沢に使われたパフェ。 この組み合わせ、合うの?って思うものまであるんだよ。 でも、全部、すっごくすっごく美味しいの! みんなにも食べてみてほしいな。 「お待たせしました。抹茶パフェです。」 「ありがとうございます。」 来た来た! まずは香りから堪能するの。 抹茶がすごく良い香りだし、『和』って感じがするんだ。 金のスプーンを手に取って、 たくさん盛られている抹茶クリームを口に運ぶ。 …おいしい。 最高なんだよね。 口に入れた瞬間、抹茶の全ての良さがブワァって広がるの。 抹茶は苦手だっていう人が多いけど、私は大好き! チョコもかけられていて、甘々なこのパフェ。 だから、食べすぎると太っちゃう。 太るのはさすがに嫌な私は、食欲を制限して、 このカフェにくるのは、月に2回までって決めてるの。 私、三橋知春の至福の一時は、 このカフェで『抹茶パフェ』を食べる事! みんなの至福の一時って何? 教えてほしいな。 じゃあ、また会おうね!バイバイ! 作者のブルーです。 私は大の抹茶好きです。 食わず嫌いしてた事を後悔してます。 感想・アドバイスをお願いします。
みんなの答え
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同じく!
抹茶は私も大好き!…スイーツ系の小説書こうかな?
楽しい時は…
私も抹茶好きです! 何だか気が合いますね 短文すみません。
すごいすごい!
私は、ミスドのドーナツと、タピオカ飲んでる時が幸せですかねー。 いつも良いところは少し取り入れさせてもらってます。
おぉー!
読んでて抹茶パフェ食べたくなってきましたw なんか文章がリアルっていうか…とにかく凄いです!(語彙力皆無) この短編小説が一番好きかもしれませんw
私は
私が幸せって思うのは、友達や先生、先輩、家族等、誰かと笑っているときかな! 楽しくて、幸せー!って思う! 今日もたくさん笑ったよ!
私も!
私も抹茶大好きです!! 読んでて共感できるところ沢山あった…