短編小説みんなの答え:3

私はマジシャン

 私は赤坂珠莉。中学2年生。父は世界的に有名なマジシャン・Keigo。  だから小学校の時からマジックが得意だと勘違いさせられている。でも私はマジックに興味もない。  ある日の中学校の学芸会でのこと。 「珠莉ちゃんはマジック得意そうだからマジック係ね。じゃあ、よろしくね。」  と、クラスの学級委員長に言われた。  でも私は興味がない。 「珠莉、君、マジック係になったんだってな。じゃあ、今日から特訓だ!」  どこから情報を拾ってきたのかがわからないが、父がそういった。 「じゃあ、簡単なのからやろっか。」  マジックなど何もやったことのない私にとってはただただひたすらにつらいだけの時間だった。 ー学級会当日ー 「次は赤坂さんによるマジックショーです。」  ついにマジックが始まった。 「次はコインマジックです。」  じゃーん!  マジックが次々成功していく。  結局マジックショーは失敗せずに終わった。 「赤坂さん、やるじゃん」 「すげーな。やっぱ無敵だな赤坂って。」  男子の言葉にはイラついたけれど、クラスの皆ののみならず先生や先輩、後輩にも褒められてとても嬉しかった。  彼女は、家に帰るなり、 「マジック全部成功したよ!私、お父さんみたいなマジシャンになる!!」  彼女の宣言は、父・母・弟・妹・姉・兄全員をびっくりさせた。  彼女はマジックを将来の夢にしていくことに、何の偽りも何もないらしい。  私は、マジシャン! END さて、どうでしたか? たくさんの感想待ってます!!

みんなの答え

辛口の答え

※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!

「私はマジシャン!」サイコ~!

中1です!年下でこんなもの書ける人なかなかいませんよ。 続きまってます!


すご一

これよんで、わたしもなりたいと思いました!


素晴らしい

 あなたの小説はすごいです。  私のクラスにも先入観だけで物事を決めてしまうような学級委員長がいるので共感できました。  最後のセリフいいですね。


13を表示

他の相談も見る

ランキングページへ

相談に答える

相談の答えを書くときのルール

【「相談する」「相談に答える(回答する)」ときのルール】をかならず読んでから、ルールを守って投稿してください。
ニックネーム必須

※3〜20文字で入力してね

※フルネーム(名字・名前の両方)が書かれた投稿は紹介できません


せいべつ必須

ねんれい必須
さい

※投稿できるのは5〜19さいです


都道府県必須

アイコン必須

答えのタイトル必須

※30文字以内


じこしょうかい

※140文字以内

※自分の本当の名前、住所などの個人情報(こじんじょうほう)は書かないでね


ないよう必須

※500文字以内


辛口

※ないようがきびしいコメントの場合はチェックをつけてね!


ひみつのあいことばを設定してね

他の人にわからないように、自分しか知らないしつもんと答えを入力してね。

※ひみつのあいことばは忘れないようにしてください

※自分が選んだしつもんや答えが他の人に見えることはありません

ひみつのあいことば①必須

※使える文字: ひらがな・カタカナ・半角英数字

※半角カタカナ、全角英数字が使えないよ

※2〜20文字で入力してね

ひみつのあいことば②必須

※使える文字: ひらがな・カタカナ・半角英数字

※半角カタカナ、全角英数字が使えないよ

※2〜20文字で入力してね

※みんなで使うスマホ・パソコンではチェックしないでね

※毎日キズなんに来ていると、ずっと自動で入力されるよ。くわしくはコチラ