暖かい毛布。ーHappy Birthdayー
私は遠藤桜(えんどうさくら)普通の中学2年生。 今、友達が用事で先行っちゃったから1人で家に帰ってるの! でもね、、、めっちゃ寒いの!! 桜 「寒!!」 桜 「いやなんでこんなに寒いんだよ。」 でもいいんだ。家に帰って暖房つければすぐ暖かくなるでしょ。 桜 「でもお母さんたち今日も仕事なの?」 うちの家は共働きだ。 だから家に帰るといつも1人。兄弟もいないし。 桜 「よし!!もうすぐ家だ!!」 もうすぐ家なのでダッシュした。 パッパー!! 桜 「あっぶな!!私今ひかれそうになっ てたじゃん!運転手ありがとー!」 そんなことを言いながら家に着いた。 ? 「おかえりー!!」 えっ!?誰?もしかして変人?! 警戒しながらリビングに行く。 カチャ 扉を開けた。何かに包まれた。 暖かい。何かに。 とりあえず顔を出した。 お母さんだ!! 桜 「朝、私の後に仕事行くって言ってた じゃん!!」 母 「覚えてないの?今日は桜の誕生日だ よ?」 あ、そっか。最近忙しくて忘れてたな。 母 「桃ちゃん(桜の友達)が早く帰った 用事ってこれのことよ?」 桜 「え?!そうなの?!」 桃ちゃん、、、!!覚えててくれたんだ!! 母 「上で誕生日パーティーするから行 こ!!」 桜 「うん!!」 上に行った。そしたら桃ちゃんとその他友達、そしていつも夜の1時に帰ってくるお父さんが居た。 桜 「お父さん!?どうしたの!?いつも 帰ってくるの遅いのに。」 父 「そりゃ桜の誕生日だもん。来るに決 まってんじゃん!」 ケーキも食べて、ご馳走も食べた。 あっちなみにケーキはチョコで、ご馳走は寿司ね。 母「そしてー!!プレゼントタイム!!」 桜 「待ってました!!」 ちなみにうちの家は母が盛り上げ担当ね。 桃 「じゃあハードル上がっちゃうといけ ないから私からね笑」 桃ちゃんからのプレゼントは文房具だった。かっこいい感じでで私の好きなテイストだ。 桜 「ありがとー!桃ちゃん!!大事にす るね!!」 父 「じゃあ次は俺から!!」 父からのプレゼントは私が持っていなかったケータイだ。 父 「ごめんなー。本当は中1の時に渡す予 定だったんだけど仕事があってあまり 選べる時間が無くて。」 桜 「ううん!!いいよ。ありがとう!大 事に使うねー!!」 母 「じゃあ次は私!!」 母からのプレゼントは毛布だった。 自分で作ったのだろうか。たまに失敗した跡が残っている。 桜 「これ手作り?」 母 「うん。(照)」 柄はお花柄だった。さっきの毛布ではなかった。 桜 「ありがとう!!手作りなんてよく作 れたね!!忙しいのにありがとう!」 母 「そんなに喜んでくれるなん て、、、!!みんなが高そうなのでび っくりしたから喜んでもらえてよかっ た!!」 違うよ。お母さん。大事なのは気持ち。 だから私はとっても嬉しかったよー。 ー作者よりー 結構考えを振り絞って書きました笑 やっぱり大切なのは気持ちですよね!!
みんなの答え
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ありがとうございます
家族っていいなぁ。って改めて思いました。 毛布の暖かさと母の暖かさが重なりました。 私には母がいません。離婚で。 母のいる誕生日がどんなものか感じられてとってもうれしかったです! ありがとうございます!
ちゅーぴちゃーん!
マヨです! 大切なのは気持ちだね~! ご馳走美味しすぎでしょ!寿司なんて出前!? 私食べに行くことしかないぃー出前してみたいよォ あ、ちなみにスシローに行くよ!