私の一番、
恋ってなんだろう。 そう言われると、答えられないけど。 その人のことを考えるとね、 自分が自分みたいじゃなくて怖くなるんだ。 _________________________ 美紅「………はぁ、」 何回目だろ、このため息。 私だけかな、彼氏にこんな想い抱いてるの。 付き合って4ヶ月も経つのに、同じクラスなのに、全然 進展なくて。 あまりにも進展ないから、付き合ってるのに私達、両思いなのか不安になる。 私とは喋らないくせに、隣の女子とは楽しそうに笑ってるし。 ___やっぱり、告らない方が良かったのかな。僕も好きだって言ってくれたけど、もしかして合わせてくれたとか。 こんなこと考えて、一人で不安になってるだなんて貴方は思いもしないだろうね、笑 貴方は私の隣で笑っていて欲しい、貴方にとって私は一番の存在であって欲しい。 そんなこと思ってる私は私じゃないみたいで。 片思いしてたときよりも、貴方のこと考えて、苦しんでるかも。 英太「…ね、ねぇ。きょ、今日、一緒に帰らない?」 そう言って緊張気味に耳を赤くしながら私に放たれた言葉。 やっぱり、好きだな。 いいや、ぐちゃぐちゃ考えるにはもうやめにしよう。 だって、 美紅「……うん!」 こんなにも貴方は私にとっての一番だもの。 ____________________________ アンニョンハセヨ、army & once ニダ! 定期テストが今週やっと終わって、テストから解放されたので、勢いで書いてみました! 文章構成がおかしいところもあると思いますが、こうなんだろうなと皆さんの理解力でお願いします( ̄∀ ̄) たくさんの感想等お待ちしております!!
みんなの答え
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よかった…
彼氏さん、最初は冷たいと思ってたんですけど、やっぱり彼女さんの事考えてくれていて、やさしいですね! 私もリア充になりたい…
うん!
やっぱ彼氏さん考えてくれてたんだ~!(ホッ) いい作品です( ´∀`)