しょっぱい林檎飴 (BL注意)
僕の名前は日向。女の子みたいな名前だから昔からいじめられてた。 でも、一人だけ僕を庇ってくれた人がいる。それが、龍斗先輩。 龍斗先輩は僕の憧れの存在。 そして…僕の好きな人でもある。 今週は夏祭りがある。誘いたい…。 日向「あのっ…」龍斗「どうした?」 日向「夏祭り…行きませんか…」 龍斗「あぁ、いいよー」 里歌「私も行きたい~!」 …里歌は龍斗先輩が好きで、ずっと引っ付いてる。 龍斗「じゃあ三人で行くか!いいよな?」日向「えっ…はい……」 また、断れなかった。僕はなんでも「いいよ」と言ってしまう。 日向「はぁ…」 _夏祭り当日_ 龍斗「あ、日向!おーい!」 日向「龍斗先輩!すみません、遅れました。」 龍斗「大丈夫だって!さ、行こうか!」 それから三人で色んな屋台をまわった。でも…楽しくない…。 わざと二人とはぐれて、一人で花火を見ていた。龍斗先輩と一緒に見たかった花火。 日向「龍斗先輩と見たかったな…。」 龍斗「探したぞ、日向。」 日向「先輩…っ!?」 龍斗「お前、勝手にいなくなるなよ。心配したんだからな?」 日向「で、でも、里歌さんは…?」 龍斗「あいつ、友達と一緒に行ったよwほい、林檎飴。」 日向「あ、ありがとうございます…。」龍斗「…日向、好きだ。」 日向「僕も……え?」 龍斗「付き合ってくれ。」 日向「そ、んなあっさり…と…言うんですか…。」龍斗「ダメか?」 日向「む、無視しないでくださいよ…!……その…僕も好きです…。」 龍斗「よかった!」 日向「…っ」 涙で林檎飴がしょっぱくなっていた。 二人は付き合う事になった。 神様って、本当にいるんだって思った。
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通りすがりの腐女子です!
いや~凄く良い作品でした! 最後の一節がホントに好き! 終始ニヤニヤシテマシタ(*´∀`*)素敵な作品をありがとうございます!
デュフフ
えぇ、いいじゃんいいじゃーんw 腐女子なのでずっと最初からニヤニヤして読んでましたよ(笑) 上手いねいいね、ニヤニヤが止まりませんよ(笑) いやあ、BL系増えないかなあ~ (あれ、私何を言ってるんだろw) 久しぶりにBLみた! ニヤニヤさせてくれてありがとうございます(笑) byあめのん
ナイスな作品(実を言えば私BL好きww)
ども!Bar.Sax.(MIKU)です! ☆本題に入ります☆ YOUはBLの天才ですか?!((素晴らしいです!男の子同士系の小説書いたことないな~(イイネェ!!)日向君と先輩釣り合って…モウサイコー!((私弟子になっても良いっす((ヤメナサイ 色んな小説また出してくだせぇ!!応援します! ども!Bar.Sax.(MIKU)でした!