僕はツッコむだけだから_てかボケるな!
ギャグ系少なくて作りました。ギャグになってない気もしますが。 〔【設定☆】 これはなんか魔法を使える世界。稀に魔法を使えない者も居る。その者は武術が優れているが魔法が使えない。魔法が使えないとなんか追いかけられるからって集まった輩の集団のコントみたいな生活。説明長いな。 来太「さーさー始まりましたー!僕はツッコむだけだから_てかボケるな!のラジオ、略してぼくだけるなラジオ!」 ボケ側の男、山朝来太はそう叫ぶ。 蓮以外「イェェェェェェイ!」 暁浪葉、綿月天夜、鈴山奏音はその場を盛り上げるかのように叫ぶ。 蓮「いやな?略し方どうなってんだよ。ぼくだけるなって、6文字の略し方ってないだろ!そしてこれはラジオじゃねぇ!」 この男、桜光蓮(ツッコミ)の言う通り、ラジオではないし、略し方もおかしい。 天夜「ボク的には…僕ボケの方が良いと思うよ!」 先程紹介した綿月天夜、(xジェンダー、ボケ、ツッコミ両立)は略し方の案を挙げる。 蓮「なんか作品にありそうだけども!それ僕がボケてる事になるだろ!」 蓮はすかさずツッコむ。この小説のタイトルに書かれている『僕』は桜光蓮の事であるからだ。 来太「ボケは楽しいぞ~」 来太は蓮をボケ側に引きずり込もうとする。 蓮「ボケるか!てかこういうギャグって掲載率とか落ちるんだよ!」 この男はボケ側になるつもりはないらしい。しかし_ 天夜「掲載率とか言わないでよ!てか蓮地味にボケてるし!今度はボクがツッコミに回ってるよ!?この短編小説のコーナーで沢山ボケ小説とかも作らないとだよ!」 この通り、ボケに回っていた。メタいことを言ってしまえば、全力で執筆しても掲載させてもらえないだろう。天夜はツッコミモードに切り替え、ツッコミ不在の状況を回避する。 浪葉「ここの小説のジャンルは恋愛系40%ホラー系30%非現実系10%病気系8%ギャグ系2%、いじめ系8%、その他2%といったところか…」 そして先程紹介した、暁浪葉はスポーツ漫画等に居そうな分析キャラの真似であろう発言をする。 蓮「ちゃんと確認してないのに言わない!スポーツ漫画かよ!」 蓮は多分適切なツッコミを施す。ツッコミ側に戻ってきた(多分) 来太「そういえば小説って、『作品の題名~○○~』っての多くねえか?これってなんなんだ?」 まぁこれは謎に感じる者も少なくはないだろう。多分 奏音「私が教えます~それはですね~知るかよ!そういう系の小説読んだ事ねーよ!」 教えようとしていたのだが分からず、結果この発言に至る。 浪葉「仲間だ!」 蓮「こいつらなんなんだよほんとに…てか話ブレてる」 天夜「なんの話題?」 来太「剛毛の異性が~って話題だろ?」 蓮「某動画サイトの広告か!」 蓮はまたもやツッコミを施す。 奏音「太って夫にに振られたって話題じゃないの?」 蓮「だから某動画サイトの広告かよ!」 来太「お前太り過ぎて女として見れない!」 浪葉「ガーン…見返してやるー!私は親友の奏音の元に…」 来太と浪葉ショートコントの様なものを始めた。 蓮、天夜「もういいわ!」 モブ「見つけたぞ!なんか魔法使えない奴ら!」 マッシ○ルか。 来太「支給戦闘態勢!」 蓮「了解!」 浪葉「っしゃ《ピー》潰すぞ!」 天夜「分かりました姉御!」 奏音「あ待って腹痛いっ…さっき食べたマグロが当たった…」 蓮「なんでマグロ食ってんだ!」 来太「もう俺たちここであいつ倒しても犯罪者じゃね?」 浪葉「逃げよっか」 蓮「ったく…レイザー」 天夜「え?蓮しれっと魔法使った?_」 蓮「僕は魔法使えるからな。」 天夜「嘘でしょ…」 蓮「嘘だよ」〕 太郎(この設定の小説いいなぁ…厨二チックでかっこいいし…) あとがき? 読んでくれてありがとうございました。最終的に太郎くんの妄想って話です。名前などはフィクションです。