隣のコースのあなたは私の好きな人
こんにちは、私は、遠山りか、小学6年生だ。先月から始めたスイミングスクールに通っている。私には好きな人が居る。誰かと言うと隣の席の高瀬りょう君だ。りょう君は、幼馴染で一緒にスイミングスクールに通っている。今日はテストの日、私は「あ~やだな~合格できるかなー・・・」と心配の声を漏らした。そしたらりょう君が優しくて、大きな手で「大丈夫。合格したらアイスおごってやるよ」と言った。その言葉に、私のやる気は、ぐんと上がった。そして「やったー!頑張るね。でも、りょう君も頑張ってね応援するよ」「よし!俺も頑張るか」私たちは、話をしながら、スイミングスクールに向かた。そして、テストが始まった。1人、1人終わって行く。そのたびに、泳ぎ終わった時の皆の顔が、たくさんの表情であふれていた。私の番が回って来た、緊張の中コーチの合図と、ともに泳いだ。そして泳ぎ終わった。「精一杯頑張った・・・」自分の心の中でそう唱えた。りょう君は隣のコースで、まだ泳いでいない。でもあと1人か2人位だ。りょう君の方を見ていると、りょう君がこっちを向いて自信満々の顔で、笑って見せた。その顔に嬉しさが込み上げてきた。りょう君が泳ぎ始めた。りょう君はバタフライを泳いでいる。ゴールまじかの、その時、少しミスをしてしまった。それを見ていた私は、「あっ」と声を上げてしまった。でも、そのあとに「りょう君頑張れーー!!!」と精一杯のこえを出した。そしてプールから出た。結果発表の時が来た。コーチが「遠山りかさん」と呼ばれた。それに私は「はいっ」と元気な声で返事をした。コーチが「頑張りましたね。合格です。これからも頑張ってください」と言われ嬉しさのあまり「やった~」と言った。そして玄関で待ち合わせしていたりょう君のもとへ行った。私は「りょう君」と言った。そして、その言葉にりょう君が振り向いた。「りょう君、聞いて下さい・・・合格したよ。アイスおごってね」と笑顔を、見せた。「りょう君は・・」「俺は、合格したよ!」私は「やったね、二人そろって合格だね」と笑みをを見せた。すると、りょう君が「りか、ちょっと話がある。2人きりに、ならないか」わたしは「えっ」と驚いた。そして「良いよ行こ」と言った。そして、2人きりになった。私は「話って何」と言った。りょう君が口を開いて、「りか前から思っていたことを話す・・・前から、りかの事好きでした。ずっとずっと好きでした・・・君の笑っている顔が好きでした。元気に話しかけてきてくれる君の事が好きでした」その言葉に驚き私は「私もずっと好きだよ。ずっとずっと好きだよ。りょう君と居る時間、話している時間、とても楽しくてこの時間がずっと続かないかな、なんてずっと思ってた。つまり両思いだね」と私は微笑んだ。そしたらりょう君が「本当に俺の事好きなのか・・・」泣きそうな顔で、言ってきた。それに私は「好きだよ。本当に好き。大好き。えー遠山りかはここに一生高瀬りょうを愛する事を誓います!」りょう君は驚いた顔でこちらを、見ていた。そしたらりょう君が「高瀬りょうはここに一生、遠山りかを愛する事を誓います!」そして、私達は笑いながら帰って行った。
みんなの答え
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私もこういう恋したいな~
私もこういう恋したいなと思ったよ。こういう作品大大大好きだな~。
天才
りょうくんめっちゃかっこい- きゅんきゅんしたー
お似合いだね♪
両思いカップルってなんかいいよね~
かっこいい!
りょう君みたいなタイプの彼氏ほしいなあ。