初恋の相手は貴方でした
麗『今日も学校…ヤダな…』 そう思いながら靴を履きドアを開ける。 私は横山麗華。中学2年生。 私は小学校の時からいじめられている。 みんな見て見ぬ振りをする。 その頃から誰も信用できなくなった。 麗『あぁ…着いてしまった。』 ついに学校に着いてしまった。 私はゆっくり教室に向かう。 美「あれぇえ?麗華じゃん。来ないと思ってたのになぁ~まぁ来て欲しくなかったんだけど((ボソッ」 彼女は大月美香。私をいじめる人の1人。 毎日こんな感じで言ってくる。 私はいつも言い返すことができない。 言い返したら何をされるかわからないから… 教室に入ると何故か騒がしかった。 何故か気になったけど見て見ぬ振りをして自分の席に向かった。 席に着いた時騒がしかった理由がわかった。 麗「なにこれ…」 私の机にはカッターで切られた跡や、砂、ペンで悪口を書かれていた。 こんなに悪質ないじめは初めてで泣きそうになった。 そんな時1人の男の子が私のところへ来て何も言わずに一緒に片付けてくれた。 麗「ありがと…う。」 私はそう言ったが無視されてしまった。 麗『やっぱり助けてくれたんじゃなかったんだね…』 私はますます人を信用することができなくなった。 中2の秋頃のこと… あの男の子が交通事故で亡くなってしまった。 私は何故か涙が出た。 仲が良かったわけじゃないのに… 一度助けてもらっただけなのに… それなのに… あぁ…初恋の相手はあの男の子だったんだ。 こんにちは。琥珀です!なんかこう言うの書くの初めてなので変になってますけど気にしないでくださいw 他の物語も頑張って考えたいと思います!!
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私もこんなふうに書いてみたい!
最後に男の子が死んじゃう。悲しい…
すごーい
すご~い! ただ一言だけです! とってもつづきが気になります! 是非描いてください! 次の小説、とっても楽しみにして待ってまーす! 同い年とは思えません! 年上だと、思って読んでました!
すごーい!
男の子が死んでしまうなんて… 悲しいです! 麗華ちゃんはどうなったんですかね。 続きを書いてください!