僕はお米
僕はお米。 炊飯器で、ふっくら炊き上がりました。 次はどんな変化をするのかと期待で胸をふくらませていたら、蓋が明けられました。 外の空気が入ってきます。 しゃもじで仲間と一緒にお椀に入れられました。 そしたら、雪が降ってきました。 それは、雪ではなく、塩でした。 アルミホイルに包まれ、少しうとうとしてしまいましたが、急な圧迫感で眠れませんでした。 手で、ぎゅっ、ぎゅっと僕らの形を変える。 僕は__僕はおにぎりになりました。 僕らは冷たいお皿の上に乗せられる。 次は何になれるのかなと、期待してたら、 仲間が、潰されました。 真っ白な歯で、ぐちゃり、ぐちゃりと。 もう次は無いのだと察しました。 そして、最後に僕も、潰されました。 仲間と同じように、ぐちゃりと。
みんなの答え
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新たなスタイル
今までは、人間が主人公の物語がほとんどだったけど、この作品ではお米が主人公だから新たなスタイルが生まれたね! こういう作品もいいと思うな~♪♪
すごい!
お米目線の小説、始めてみた! 面白いね!!笑 表現がとても良かったよ!
すごい!!
すごい!!ただただすごい!! こんな表現力ほしかったな~。 意味深な小説で、好きですよ(^^)
素晴らしいです!
素晴らしいと思います。 10才でこんなに豊かな想像力を持っているなんて素晴らしいです。 最初の書き出しから連想する内容とのギャップ(??)のようなものがあってそこも良かったです。 次の作品にも期待しています。
(_´Д`)ノ~~オツカレー
10歳で表現力あって本当にいいなー!
おお、、
最初はふんわりしてて、なんとなく「おにぎり君の大冒険」ってかんじがしたけど、」ぜんぜん違ったね、、怖かった、、 食物連鎖のあり方を考えさせられる話だった、、すごい、、
面白いですね!
視点が、一粒のお米なのが、面白いと思いました! 一場面ずつ、コマ送りのように再現できる書き方が読みやすく、よかったです。 最後...。食べられるのは、やはりご飯といえど、嬉しくないみたいですね。
確かにその通りだね
こんにちは、ちゃんゆあだよ! タメ口で行くよ! うん、確かにその通りだと思う。 「塩」を「雪」って表現してるのも、すごくいいと思う。 だけど、「ぐちゃり」っていく表現、あんまりよくないと思う…。 血を連想しちゃって…。 でも、この短編小説好き! 頑張って考えてくれてありがとう! ばいちゃ(*・‐・*)/
すご!
10歳にして、その表現力と語彙力が すごいと思ったよ!素晴らしいね!