誕生日
誕生日。それは毎年同じ日に1歳歳をとる日だ。 「ねー!ゆき!んもう…また考え事してるでしょ」私の名前は、小酒井 雪乃(こさかい ゆきの)高校3年生。 今日は、親友の佳奈の誕生日。そして、誕生会に私は呼ばれた。 そんな時、私は思った。生まれてすぐに両親を失い、誕生日を祝ってもらえた事のない私が、行っても良いのだろうか 「ねぇ、佳奈。」「ん?」「誕生会、行ってもいい?」「当たり前じゃん!うちが誘ったんだからさぁ!」 誘う?誘った?そんな経験一度もない。 そんな気持ちのまま、誕生会に出た。「佳奈!おめでとう!」「おめでとう!もう、18かぁ…」「ありがとう!あれ、 どしたの?雪乃…」そう言われ、はっと我に返った。「あ、お、おめで…とう…」「ありがと…どうしたの…ねぇ…! 雪乃!雪乃!」佳奈の声がどんどん遠くなっていく… 目がさめると、病院のベットの上だった。横には、佳奈が寝ている。「か、佳奈?」「ん?もう朝か…」 佳奈は、あの時より三倍は髪が伸びている。「ゆ、雪乃!」そう言って、病室を出て誰かを連れて戻ってくる。 「雪乃が起きたんです!起きたんです!」「雪乃さん。ここが分かりますか?あなたは、7年間眠っていたん ですよ!」「7…年?」横の時計を見ると『2027年7月22日』と書いてあった。この日…私の誕生日! 「雪乃…こんな状態で…ごめんね。誕生日、おめでとう!」 初めての誕生日。
みんなの答え
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感動…。
泣ける…! こんな小説かけるの凄いね! 私なんて人感動させられない!笑
泣ける(どばーーーー)ww
こんにちは、ちゃんゆあだよ! タメ口で行くよ! 泣けるー(泣いてないけど心の中で泣いてる) すごいねー! 12歳でそんな… スゴすぎー 自分が悲しくなってくるwww ばいちゃ(*・‐・*)/
すごい...
すごいねー めっちゃ感動しちゃった... 泣けるー
あ、そういうことか!
つまり、雪乃は誕生日を祝ってもらった事がなくて、倒れて7年経ったその日が偶然雪乃の誕生日で、祝ってもらえたってことですかね? 最後の佳奈の言葉で、少し感動しました。ぜひ書き続けてください!
泣ける
めっちゃいいと思います! 今までにない小説でした!